紅シュウ、アメリカへ



「キミがもっともっと強くなる手助けを私にさせてくれないか?
世界一のブレーダーになりたいのだろう?」
「行こう、アメリカへ」










君の声が聞きたくて。

いつも君の事ばかり考えて。

想いは積もるばかりで。

ずっと君の背中を追って我武者羅に突き進んできたけれど。
君の姿の無い今。
どう進めばいいのかわからなくなって。




すみません…
6巻の書き下ろしを読んでやられてしまい、頭の中こんなんでいっぱいです…(笑