2011年3月11日 東日本大震災。
あの日から6年が経ちました。
日本中が深い悲しみに包まれたあの日を風化させてはいけないという気持ちで、私は今生きています。
去年、5年目という節目を迎えたとき、みんなの中からあの日が薄れていくのではないかと思い始めました。
あの日を忘れてはいけないと、忘れさせてはいけないと思ったから新しい部活を決める時に、ボランティア部に入部して何かしていこうと思いました。
小さな事だけど、たくさんの人がその活動に協力すれば、大きな力になる。
微力だけど、無力ではない。
そう思って活動しています。
実際に被災地に行けなくても、募金や物資提供など、できることはたくさんあります。
あの日の教訓を伝えれば、それは誰かを救う1歩になるかもしれない。
その出来事を絡めて活動していけば、啓蒙活動にもなっていきます。
後世に伝えていかなければ、何か私達が残していかなければ、未来では忘れられます。
私達は絶対に忘れてはいけないことなんです。
忘れたら、伝えていける人がいなくなるから。
そして、今ある幸せを当たり前だって思わずに、日々感謝をして生きていきたいです。
何かしていこう。
ふとしたときに、こういうときに、何かあった時に、考えれるように心の何処かに置いておこう。
前向いていこう。
みんなで、力を合わせよう。
みんなが幸せだって言える未来が来ますように。
心から御冥福をお祈り申し上げます。
2017.3.11