昨日の余韻が、今も静かに続いています。
中村珍晴講演会
「失った悲しみから始まる幸せな人生の描き方」
&中村兄弟トークセッション。
珍晴さんは19歳のとき、アメフトの試合中の事故で脊椎損傷という壮絶な経験をされました。
その時、4歳年上のお兄さん・珍輔さんは、仕事を辞めて理学療法士となり、弟を支える決断をされます。わずか23歳での決断です。
それから18年。
大きな悲しみを乗り越えたお二人は、今、確かに「幸せ」を感じながら日々を生きておられます。
珍晴さんはご結婚され、お子さんにも恵まれ、日々を大切に過ごしておられます。
その道のりを、包み隠さず、まっすぐにお話しくださいました。
お二人の言葉がずっと心に残り、じわじわと深く沁みていきます。
大きな悲しみに出会ったとき、一人で抱えなくていいこと。
しっかり悲しみきることの大切さ。
ただ側にいて寄り添うだけでいいということ。
心に響く言葉ばかりでした。
どの言葉も、お二人の実体験から生まれたものだからこそ、まっすぐ心に届き、深く揺さぶられます。
今回は司会とトークセッションの進行を務めさせていただきました。
お二人にとって初めてのコラボの場に関わらせていただけたこと、本当に光栄です。
お二人の人柄のように、温かくやさしい時間が流れていました。
中村兄弟のお話が、これからもっと多くの方に届きますように。
出会いに、心から感謝しています。
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