思い出のバイトは? ブログネタ:思い出のバイトは? 参加中



それはね。

うどんやさん

です。


高校三年生の年末。
そう、もう大学が決まってからバイトを始めました。
親に内緒で。

そんな私の親は、勉強もできないのにバイトなんてしたらいけない!
という人たち。
大学が決まってるんだから・・・と、有無を言わせず始めたバイト。

いわゆる、火の番というやつで、
注文が入るとすぐに出汁を温めるのです。

えぇ、どんなにお客さんが多くても1なべずつ。

大変です。

火の口は5個。
でも、うどんの注文はいろいろと一気に10とか入るわけです。

特にカレーうどんとか入ったら最悪。
大変です。
なべを洗うすきさえありません。
なべは減るし・・・

さらにてんぷらを揚げているおばちゃんには・・・

出汁まだかい!

と、怒られるし。

ふぃ~

夢に見るほどでした。

でも、いい思い出です。
今でもちょくちょく遊びに(食べに)いきますが・・・
良くしてもらっています。


でも、あの体に染み付くしょうゆと鰹節の匂いだけは・・・かんべんって感じです。