2026/04/20(月)
沖縄二日目の朝です。今日はいい天気になりそうです。

朝食はこんな感じ。トースト、ベーコンエッグ、サラダ、ヨーグルト。家で食べているのとほぼ変わりません。ヨーグルトに入っているのは、昨日道の駅いとまんのうまんちゅ広場で購入したアイスクリームバナナ。バニラのような風味ともっちりとした食感で、国内流通0.1%と言われる超希少な高級バナナだそうです。とても甘かったけど、買ったのはちょっと小さかった・・・

出かける頃には空も海も青くなっていました
伊江島も綺麗に見えています。今日はやんばるをぐるっと回る予定なので、きっと綺麗な景色がたくさん見れそう。

やんばるに行くのに今帰仁を回らず、真ん中を突っ切り・・・ジャングリアを見に行ってみました。一瞬だけ塀の向こうにブラキオザウルスが見えましたが、ほぼ中は見えませんでした。テーマパークとして正しいけどちょっと残念
車から通りすがりに入り口を撮りましたが、一瞬遅くて看板の字が撮れなかった・・・

国道58号線を北上していくので、左側はずっと海です。

道の駅おおぎみ
2020年2月に旧大宜味中学校跡地に移転してきて「やんばるの森ビジターセンター」が併設されています。

広くてぴかぴかです。

産直品もお土産もたくさんあります。

建物の上は展望フロアになっており、駐車場の向こうにばばーんと海が広がっています。

展望台によくある望遠鏡。今は望遠鏡もキャッシュレス対応なのね。初めて見たかも。

移転前の旧道の駅
道の駅からちょっと行くと旧道の駅があります。今は大宜味村農村活性化センターになっているらしいですが、まだ道の駅の看板もありました。

道の駅ゆいゆい国頭
レストランや物販はもちろん、遊具などもたくさんあって公園みたいな道の駅です。国頭村はお茶の産地でもあって、日本一早く出荷される新茶だそうです。

前面の芝生も広い!

ちょっとお腹もすいたので、こちらで軽く昼食にします。

三枚肉そば 900円
王道な沖縄そば。やはりこの出汁がたまりませんねぇ。コーレーグースも置いてあります。うちはもちろんコーレーグース入れる派です。小さいサーターアンダギーが付いていました。

更に58号線を北上していくと、辺戸岬に到着します。
ん
辺戸岬
茅打バンタはどこ
あとで調べたところ、どうやら茅内バンタに行く曲がり角を見落とした模様・・・まあいいか…
茅打バンタに行きたい方は、58号の標識を見落とさないようにしましょう。宜名真トンネルに入ったら手遅れです。ただこの道はすごく細くて車の離合は難しそうです。GoogleMapで見たところ、辺戸岬から南下する道は2車線あるようなので、そちらの道を行く方がいいかもしれません。

無料駐車場に停めて歩いていきます。向こうに見えるカクカクした山はアスムイハイクス(旧大石林山)。

辺戸岬の先には、鹿児島県奄美諸島の与論島がうっすら見えていました。

ここが沖縄の最北端です。

クサトベラが一面に生えています。

ソテツの雄花
へえ~、こんなのが咲くんだ~と思っていたら・・・何とソテツの花は10~15年に一度しか咲かないらしいです
見たらラッキーとのことなので幸先いいぞ

国頭東海岸線の碑

周りは岩でごつごつしています。みなさん、先の方まで行ってるみたいなのですが何かあるのかな?

不動明王様がお祀りされておりました。

高所恐怖症の私はこんな先までは行けないので、旦那に写真撮ってきてもらいました。だって策も何もない絶壁なんだもん

やんばる国立公園の碑

反対側はアスムイ(安須森)も書いてあります。

アスムイと反対側の岬も絶壁。

ヨロン島・国頭村友好のきずな
愛と平和と旅の安全を祈願した像です。上半身が鳥で下半身が魚の与論島のキャラクター「かりゆしくん」。ちょっとかわいいかも

たぶんシマアザミ。

クサトベラの実

クサトベラの中に、真っ白なユリが咲いています。

祖国復帰闘争碑
沖縄の復帰闘争の歴史を語る象徴として、沖縄が日本に返還された4年後の1972年に建てられました。沖縄が日本に返還されるまで、日本本土に最も近いこの場所に人々が集まり沖縄の日本復帰を願いました。ここから与論島までは22kmしかありません。たった22kmの差で沖縄はアメリカ統治下になってしまったんですよね。碑文を読むと、沖縄問題というのは今でも生きている問題なのだなと思います。実際、今でもサンフランシスコ講和条約が発効された4/28は、「屈辱の日」として沖縄各地で集会が開かれているそうです。

今日は海の色がとてもきれいですね~。

海の色も濃くて、ちょっと波も荒いのか、波打ち際は真っ白になっています。

国頭は国道58号と県道70号で、こんなに見所があります。

ちょっと離れた所から辺戸岬。絶壁どころかオーバーハング・・・

タチスボスミレ?

シマアザミに蝶が停まっていました。クロアゲハっぽいかな。

辺戸岬園地
岬よりはちょっと低い位置にあります。

今はやんばる国立公園ですが、2016年までは沖縄海岸国定公園に含まれていたらしいです。看板にはヤンバルクイナも書いてあるのですが、このあたりにもいるのでしょうか?

辺戸岬観光案内所
3階は展望フロアになっていて、眺めがとてもいいです。
観光案内所の方と話していたら、今日はとても天気がよくて海が綺麗に見えているとのことでした。おお、これはかなりラッキーな日でしたね

ムラサキカタバミ

さて、次はヤンバルクイナ展望台に向かいます。実は辺戸岬からアスムイと不動明王様を映した写真にも写っている展望台です。あそこから見ると点にしか見えないけど・・・
公共駐車場に車を停めて、山道を歩きます。

結構きつい坂道です。

ちょっと鬱蒼としていますが、日差しが遮られて気持ちいいくらいです。

展望台へはこの道を曲がります。

展望台すぐの所にも駐車場がありました
歩いている時に車とすれ違いましたが、道は狭いので離合はちょっと大変なので、いい運動だったと思おう。

駐車場からは階段を登ります。

おおおおお、ヤンバルクイナだ

爪がすごいです。

下から見ると圧巻のヤンバルクイナ。11.5mもあるそうです。でっけぇぇぇ

ヤンバルクイナの先にも展望デッキがあります。さっきまでいた辺戸岬が見えますね。

展望デッキから上を見上げると、ヤンバルクイナの首が

ヤンバルクイナも展望台なので、中から外を見ることが出来ます。

首のあたりにある展望窓。周りに木が生い茂っているので、ちょっと見晴らしには難ありかも。

ここからもアスムイはきれいに見えます。

横側の展望窓からヤンバルクイナ。ちょっと凛々しい感じです。

さて、ここからは沖縄の東海岸を南下していきます。やんばる一周頑張るぞー
次は道の駅やんばるパイナップルの丘安波へGo