こんばんは
夫婦修復カウンセラー
豊田さきです
聞いてください!!
最近夫がスイーツを買って
帰ってきてくれたんです〜
とっても嬉しいッッ
夫婦仲が良くなかった頃の夫は
自分の分しか買ってこなかったですから
すっごい変化ですよ…しみじみ
これからこんなハッピーを
もっともっと積み重ねて
2人でさらにスペシャルハッピーに
なっていきたいですね
今回のテーマは
【パートナーへの期待感の行方】
です。
別の家庭で育ってきた同士が
ともに新たな家庭を作っていくのが
結婚・夫婦です。
育った環境が別でも夫婦は特別な関係で
その分距離も近くなり
パートナーへ様々な期待を
するようになります
例えば
『私のために◯◯してほしい』
という直接的なものもあれば
『僕が悪いっていいたいの』
⇩
裏側:違うって言って欲しい
『私なんか必要ないんでしょ?』
⇩
裏側:そんなことないよ。
君が必要だと言って欲しい。
など間接的な期待感もあります。
【直接的】か【間接的】
より相手に伝わりやすいのが
直接的な伝え方というのは
きっと想像できますよね
もちのろん。直接的です!
しかし
「私のことをわかってほしい」
「私の事を認めてほしい」
という気持ちが前に強く出た時
人は敢えて間接的なメッセージを
選択することがあります。
「わかってほしい」「認めてほしい」
と言う気持ちが心に存在する
時というのは
人は晴れやかな気持ちには
なかなかなれないものです。
幼少期の親の関わり方が健康的だと
このような心の不足感を
感じる事が少なかったり
気持ちを整理することが
上手にできたりするのですが
関わり方に歪みや偏りがあると
子供は無意識のメッセージを
親から受け取り
無意識のうちに親と同じように
他者に関わろうとします。
幼少期から獲得してきた関わり方は
夫婦関係でも無意識に
発動し影響を及ぼしてしまいます
パートナーに期待感を持つのが
悪いこととは思いませんが
相手が嫌がっていることへの期待感
プレッシャーを与えてしまうということも
知っておかねばなりません。
人間は誰しも休むことなく
プレッシャーを感じ続けると
疲れてしんどくなってしまいます。
期待感がプレッシャーにならないよう
関わっていきましょうね
期待感が満たされないことへの不安は
パートナーに満たしてもらわず
自分で対処できるようになると
心が苦しくなる場面も
減っていくことでしょう
ではでは🖐️