連休に親友と、出雲大社へ弾丸ツアー。
せっかく来たのだから美味いものも食べたい
珍しく飲酒もしました
お酒は本当に弱いのだけど
海鮮と日本酒って最高に合う
美味しいですね
なんかちょっと楽しくなっちゃいました
大阪に住んでるから
普段出かける場所は常々混雑していて
行きたいとこは行列してたりする
ストレスもあるけど
たまにはこういったところで
のんびりした澄んだ空気を感じる
そういうのもいいなと
父親がやっと退院して
要支援2の判定がでて
ヘルパーさんが週に1時間来てくれる事になりました。
きょうだいで助け合えない私には
救世主の出現に
もう涙が出るほど嬉しかった
またしても
遠くの身内(気持ちが)より
近くの他人に助けられてます
早速今週から来てくれて、
お掃除やちょっとした調理など
利き手が使いにくくなった父にとっては
めちゃくちゃ有難い事で。
姉が専業主婦で、実家からは私よりも
近いところに住んでいるため
協力してやっていこうと話はしたし
もう少し期待したのですが
入院中にもうそれがからきしダメな事が
わかりました
発達障害のなせるわざといえば
合点がゆくのだけど
父の身の回りのことや
入院や手術の同意書や
帰宅後の段取りや
実家の片付けなど
就職して間もない私が全てやったのですが
それに対して気遣いも配慮もまるでなく
父が私にばかり負担がいっているのに
配慮して
姉には面会の時に洗濯を頼んだのです
父も生きるか死ぬかの身動きがとれない時に
気を遣って。
それを、あんたも面会の時に
洗濯しいやとか
私に言ってきたり
ちなみに姉が面会したのは
この2ヶ月半の入院で2回だけ
客観的に物事を見れないのです
私は人に家族の問題を1人で抱えこみすぎと
言われますが
抱え込まざるをえない
そっちの方がはるかにラクだから
求めるだけストレスなんです
父には
できれば私の家の近くに
引っ越してきてくれたら助かる
そう伝えています
その方が正直なところ
どれだけ気が休まるか
再婚とか、母のものを捨てたりだとかも
娘には気を遣わずに
自由にしてほしいとも伝えています
出来る事は出来るうちに
自分が生きたいように
好きに生きたらいい
そのために手伝える事があれば
なんでもします
また私自身の人生も
いろんなことを受け入れた上で
何がやりたいかというよりは
何が出来るかに変わってきていますが
その時出来ることをやっていくのみ
淡々としなやかに
受け入れるが今年のテーマです

