「あいつだけはやめておいた方がいいですよ。」


「・・・・・・・・。」




「誰も手に入れられない最後の召喚獸・・・・・・・・・・・・・・・・・。( ̄・・ ̄)」

「これだよモナ。」

「えっ?」

「俺が待っていたのはこうゆう冒険なんだよ!!!」

「そうと決まったら、早速腹ごしらえだ!」

「モナ!飯くいにいくぞっ!!!」

「は、はいっあせる


2人はこのあと起こる事など知る由もなかった・・・。



END


トイレットセール 第一章 終
「ほらー、やっぱあるんじゃん。」


「あるといってもですね、Sランクは4体しかしないんですよ。」

「それにもうその内3体は召喚神達の下についてしまっているんですよ。」

「でもまだ一体はのこってるんでしょ?」

「はい、でももう他の召還者達に見つけられてるかもしれないですし。・・・・。」

「なにより性格が、・・・・。」

はぁっ、はぁっ、

「ここまで逃げれば大丈夫か」

「ちょっと気合い入れすぎちゃいました(*_*)」

「最初だからいいとこみせたくって(∋_∈)」

「いやっ、でもすげーよ!あんなの見たことないよ!!!」

「そうですかぁ(-^〇^-)」

「わたしなんて、まだ下のクラスですから。上級召喚だとこんなもんじゃないですよ!」

「やべぇ、わくわくしてきたっ」

「俺も一躍ヒーローか(-^〇^-)」











モナ沈黙







「で、さ上級者になるにはどうすればいいの?」

「それは、各地に散らばってるロール文書を手に入れて、召喚の経験をつまなければダメです。」

「幼彦さんは今、下級召喚者ですから次のクラスになるなら中級召喚ロールを手に入れないといけません。」

「え~、徐々にやってくのめんどうくさいよ。」

「いきなり上級とかは無理ですよ。ましてや特級やSランクなんて・・・。」







ジーッ








モナはすごい視線を感じた。

「Sランク?( ̄∀ ̄)ニヤニヤ」

「それだっ!!!



「えっえっ、無理ですよ!そのクラスはただ経験を積んだだけでは召喚できないんですよ!」

「召喚獸にパートナーとしてしっかり認められないとダメなんです(>_<)」

「だーめー!やるのー!やりたいー(ノ△T)」


「そんな子供みたいに・・・。」

「でも可能性は0ではないんですけど・・・。」