皆様、おはようございます!!
さあ、本日より「産土祭」販売解禁です(^^)/

お酒も第一弾として
2025年ヴィンテージの産土最高峰となる
「産土2025香子 七農醸」を販売スタートします!

このお酒、大きな注目を集め、早期の完売となりました。
しおり方式を採用することで、
≪明らかに品質のレベルがもうワンランク高まっております(^^)/≫
詳細はこちら↓
今期最高峰「産土2025香子 七農醸」ファーストリリース(^^)/ - 産土 - ワダヤ 日本酒 ワイン
他4アイテム程をランダムにて期間中販売予定☆
何より注目は≪「産土ハンドブック」と「穂増&香子」米の販売!!≫

今回日本酒だけでなく、
ハンドブックや米、Tシャツなども販売解禁(^^)/
申し訳ございませんが、
Tシャツや手ぬぐいなどは数量がなく、店頭販売のみとさせて頂きます。
(ご予約などは不可とさせて頂きます)
ついにこの時が来ました。
2021年に生まれた「産土ブランド」
お陰様で全国いや、海外のお客様も巻き込み、熱狂的な人気となりました(^^)/
初めてのご案内となります!!
「産土」の為に令和の時代に復活した【「穂増」と「香子」米】を販売します(^^)/
そして、【産土の哲学を詰め込んだハンドブック】を販売します(^^)/
産土ファンにはメチャメチャ価値のあるハンドブックです。
今回初めてのリリースとなり、
今後も「産土祭」が開催される年に1回のみの発売になります!
まずは「産土ハンドブック」

【産土ファンは是非ともこのハンドブックを手元に置いていただきたい!】
産土の哲学、花の香酒造様がこの土地で取り組んでいることを紹介しております。
【産土が酒造りを通して、何を目指しているのか、
その背景にある哲学までを網羅しております。】
このハンドブックを読み込んでから、産土の農醸違いを知る。
そして価値を感じながら、産土を飲む。
≪江戸時代に存在していた「穂増」と「香子」米をこの令和の時代に楽しめる奇跡を。≫
そして、
農業において、醸造において自然に豊かな取組を重ねれば重ねるほど高まる価値。
それこそ「農醸」
ハンドブック内では
一つ一つの農醸を詳しくご紹介!
是非とも一つ一つの農醸をチェックしてみてください!
更にさらに今回は「産土ステッカー」まで付属としてついております(^^)/
今期の産土最高峰は【七農醸】
(9月24日(木)産土祭販売解禁商品として「産土2025香子 七農醸」を販売。
その後、ランダムに4アイテム前後を9月29日(火)まで販売します!)
是非とも今期最高峰となる
「七農醸」の価値を調べてみてください(^^)/
ハンドブックの最後にはなんと「クイズ」まで用意してあります!
是非ともお楽しみ頂きたい産土ハンドブックが初めて世に送り出されます(^^)/
1冊 1,000円 (税込)
そしてもう一つの目玉が「穂増」&「香子」米の販売。
今回お届けする穂増・香子は、一般的な改良品種とは異なる「在来種」です。
在来種とは、地域の風土や気候の中で
長い年月をかけて受け継がれてきた、【土地固有の品種】を指します。
収量や栽培のしやすさ、甘さや食味などを求めて改良された現代の品種。
上記とは異なり、栽培や炊飯に少し手間がかかることがあります。
その一方で、≪その土地ならではの香り、味わい、食感、
そして背景にある歴史まで感じられることが、在来種の大きな魅力です。≫
神田社長は話します。
穂増・香子は、失われつつある日本の食文化や、
「昔の日本人が味わっていたお米の美しさを、
現代の食卓へ伝えていくためにも非常に価値のあるお米」だと考えています。
まずは穂増のご案内(^^)/
【穂増について】

江戸時代に日本一の米と称された「穂増」
穂増は、現代の品種改良されたお米に感じられるような、
分かりやすい甘さや華やかな香りを特徴とするお米ではありません。
優しく、穏やかでありながら、噛むほどに奥行きがあり、
どこかミネラル感を思わせるような、昔ながらの在来種ならではの味わいがあります。
言うならば、
≪派手さではなく、滋味深さ。≫
めざし(焼魚)、海苔、漬物など、
昔ながらの日本の食卓にあった素朴な料理と合わせると、
穂増の持つ味わいが非常によく馴染みます。
こちらは先日蔵で炊き立てを食べる機会に恵まれましたが、
まさに繊細の米の旨みがあり、漬物などとの相性が抜群でした(^^)/
素材を活かしたお料理とお楽しみ頂くと、それぞれの個性がより引き立ちます(^^)/
代表例として、「鮨のシャリ」として高評価を既に頂いているそうです!
2合 980円 (税込)
【香子について】

香子は、その名の通り香りに特徴を持つ在来種で、
かつて高級な香り米として珍重されてきたお米です。
【香子は高級な米】とされており、
特別なお客様を迎える席で、普段の米に5%あるいは10%だけ混ぜて炊く食文化がありました。
神田社長はこう語ります。
【香子(かばしこ)を蒸すと
蔵の隣近所のご家庭まで高貴な香りが漂うんです。】
もちろん全量を香子で炊くのも美味しいですが、
毎日のご飯として香子だけを炊くというよりも、
普段お使いのお米に5~10%ほどブレンドして炊いていただく方法がオススメとのこと(^^)/
単に「香りの強いお米」としてではなく、
昔の日本人が感じていた香りや食文化そのものを、是非とも令和の時代に感じて頂きたい!!
2合 1,050円 (税込)
ご購入いただきましたお客様へ
炊飯方法が記載されたパンフレットも一緒にお渡しします!
さあ、皆様準備は良いですか!?
本日より「産土祭」開演です(^^)/
9月29日(火)まで実施しますが、
それぞれ在庫なくなり次第、完売となります。

