皆様、おはようございます!

 

当店は明日の5月19日(火)~20日(水)と連休を頂戴いたします。

(毎月第3週目の火曜日をお休み頂いております為)

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

 

〜雄町を復活させた酒一筋限定作品〜

 

このお酒は年に1回のみ発売される貴重な1本。

 

≪雄町と言えば酒一筋≫

 

そんな赤磐雄町を使用した
本格派の生酛純米吟醸生をご紹介☆

 

岡山県は利守酒造様が醸す
「酒一筋 生酛 純米吟醸生」

 


このお酒、私大好きな1本ですし、
今では「オマチスト」と呼ばれるくらい
酒米「雄町」の熱狂的なファンがおりますね!

 

そんな【雄町米を復活に導いたのが実は利守酒造様。】

 

「酒一筋」といえば最高峰「赤磐雄町」!

 

この雄町米と共に酒造りをしていたと言っても過言ではない蔵元様です。

 

「雄町」米は背丈が高すぎ、農家さんが扱いきれず、
一時は絶滅の危機を迎えておりました。

 

そんな時・・・

利守酒造の社長利守さんが
≪よい米で本当の酒を≫と立ち上がり、
農家の方々もその熱意に打たれ、
雄町米復活へと導かれた歴史があるんです!

 

自社栽培される「雄町」は化学肥料などは一切使用せず、
有機農法にて米の本来持つポテンシャルを
引き出しながら、長年栽培されており、そんな素晴らしい雄町を使用して、醸されております。


香りは非常に穏やかながら、
バナナや穀物系の香りが広がります!

滑らかな質感骨格のある旨み、コク力強く広がり、
重心の低い酸が味わいをしっかり支え、バランスを取る1本!

 

これは冷酒でも旨いですが、
常温や燗でじっくりと雄町の持つ味わいを感じたい!!

 

≪奥行のある旨み、ふくよかさと
生酛造りにより「味わい深さ」を両立≫

 

これはお肉料理と食べたくなる1本です☆

 

尾崎牛のすき焼きと酒一筋をお燗で食べたら・・・

 

絶対相性抜群(^^)/

 

店頭及びオンラインショップにて販売します(^^)/ ↓


□■ 酒一筋 生酛純米吟醸生原酒 ■□
・価格 1.8L 4,950円
酒一筋 生もと純米吟醸 生原酒 1800ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
 720ml 2,475円 (税込)
酒一筋 生もと純米吟醸 生原酒 720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
・原産地 岡山県
・原料米 赤磐雄町
・精米歩合 60%
・アルコール度 17%

皆様、こんにちは!!

 

~初リリースとなる風の森 ALPHA9解禁~


「ALPHA風の森」シリーズ
従来の風の森の枠を越えて目標を定め、
独創的な技術で日本酒の可能性を追求するブランド。

 

第1弾は「風の森ALPHA1」

低アルコールの日本酒をコンセプトにした酒質設計でしたね。

 

さあ、「風の森ALPHA9」のコンセプトは!?

 

≪柱焼酎仕込みの応用≫

 

まいります!

 

奈良県は油長酒造様が醸す
「風の森 ALPHA9 風と火との縁(えにし) 2026」

 


昨年未来予想酒3をリリースし、
油長酒造の今までの歴史や技を重ね合わせ、非常に納得のいく作品を世に出せたと感じているそうです。

今回発売の1本は
【今後育てていきたいジャンルの日本酒】に焦点を当てました(^^)/


■米焼酎を加えた日本酒の可能性

米焼酎を醪の中に加える技は、江戸時代1600年台の醸造書
【童蒙酒造記(どうもうしゅぞうき)】にも記された伝統的な技法の1つです。

いわゆる【柱焼酎仕込み】

アルコール添加をするお酒として吟醸や本醸造などがあります。

【香味成分を整えたり、キレの良さを引き出す】
などの効果があり、
特に新潟県では、上記の技術を利用したお酒がブームを席巻しましたね!

アルコールを添加する代わりに
≪米焼酎を添加する取組こそ「ALPHA9」≫


この伝統的手法に則り、風の森の醪に
【火の鳥(米焼酎)を加えることでより深みを増し、
新しい味覚体験をお客様に楽しんでいただける日本酒】が生まれました。


■風の森  火の鳥

火の鳥こそかつて油長酒造として製造していた米焼酎。

サブタイトルを【風と火との縁】と称し、
毎年米焼酎「火の鳥」に何か工夫を施し、特徴ある 火の鳥の原酒を添加します。

時には樽貯蔵酒、時には蒸溜酒メーカーとのご縁による火の鳥原酒なども使用していきながら、
日本酒と蒸溜酒とのコラボレーションなども検討しているそうです(^^)/

 


今回使用する米焼酎は・・・

■2026年は長期オーク樽熟成火の鳥

 

初リリースの本年は、なんと
≪油長酒造の樽熟成庫内で10年以上年月を重ねた貴重な火の鳥の原酒を添加≫

山本社長より
【バニラを思わせる芳醇な香りと滑らかなテキスチャーが面白い】と(^^)/

 


■試飲しました!

白桃やナシのコンポートや深みのあるバニラ、そして奥には米焼酎の香りも!

発酵由来の炭酸ガスが弾けるように広がり、
軽快なタッチ滑らかでとろみのある旨み、甘み、コクが伸びやかに広がり、
奥深い酸と溶け込んだ渋みが味わいに深みをもたらし、後味のキレも良さにも繋がります!

 

樽熟成によるバニラ香が心地よく鼻に抜けるんです!

 

柱焼酎仕込みにおいて、
どのような素材を投入するかで味わいのアクセントになる面白さ(^^)/

 

温度の上昇と共にバニラの印象が高まりますよ(^^)/

 

≪新しい風の森の世界観をお楽しみください!≫

 

店頭及びオンラインショップにて販売します☆ ↓

 

■□ 風の森 ALPHA9 風と火との縁(えにし) 2026 □■
・価格 500ml 2,090円 (税込)
風の森 ALPHA9 風と火との縁(えにし) 2026 500ml | おいしい地酒とワインの...
・原料:米(国産米)米麹(国産米)米焼酎
・麹米・掛米:奈良県御杖産露葉風100%使用 
・アルコール度 14度 

皆様、おはようございます!!

 

当店は明後日の5月19日(火)~20日(水)と連休を頂戴いたします。

(毎月第3週目の火曜日をお休み頂いております為)

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

 

~日日×七本槍蔵の中心「玉栄」米のコラボ~

味わいのコンセプトは
「甘さ」「香り」「アルコール」を限りなく少なく、
『ダイニングでボトル1本飲める日本酒』

 

上記の世界観を目指すべく酒造りを追求した結果・・・

≪全量加水などは一切せず、原酒でありながら、
アルコール度11%の世界観を表現しております。≫

 

原料米の個性を最大限引き出しつつ、
軽快なタッチで飲み進められる酒質の両立を表現するトップランナーだと思います。

 

是非とも感じて頂きたい。

 

松本日出彦氏の世界観を!!

 

今回は親交のある滋賀県は七本槍を醸す富田酒造様から
譲り受けた「玉栄」米を使用した1本でございます!

 

京都府は日々醸造様より
「日日 玉栄」


日日武者修行シリーズを覚えておりますか!?

七本槍蔵だけでなく、新政蔵、産土蔵、仙禽蔵、白糸蔵に松本日出彦氏が出向き、
兵庫県は特A地区の村米契約している
大切な山田錦米を持ち込み、それぞれの蔵で醸されました。

 

そんな武者修業でお世話になった土地で育ったお米(蔵元)とは、
今後も収量が良かった年には仕込んでいきたい想いがあるそうです☆

 

【手間ひまかけ生酛の純米造りのみで、京都の井戸水で醸す。】

 

今回は親交のある富田酒造様から譲り受けた「玉栄」を上記の通り醸しました。

 

滋賀北東に位置する長浜エリアの湖北で育った玉栄というお米を醸したボトルです。


■玉栄米とは!?

滋賀県の歴史ある酒造好適米。

大粒で心白の発現率はやや低く、
非常に硬質で輪郭があり、キレのよい酒質になりやすい。

【独特なコクのある風味が、熟成に向くとされている。】

派手さはないが、食と向き合った時に本領を発揮する七本槍ブランドの中心となる酒米です。

 


■日出彦氏に玉栄の酒造りについて伺いました。

玉栄は米自体がとても硬く、味わいが出にくいお米でした。

しかし、冨田さんたちが育てられた玉栄は
【特有な硬さの中にある風味がとても美しいと思います。】

七本槍の仕込水で造った時とは違い、
≪京都の水で仕込むことで日日らしい柔らかさが特徴≫になっていると思います。

硬くて難しい米なので、毎年どれくらいの硬さの蒸米で仕込むかが
大変重要となり、丁寧に向き合いながら、酒造りをしました。

 

生産量も非常に少ないそうです。

 

さあ、限定の酒米コラボアイテム!!

楽しみにして試飲をしてみると
香りは穏やかながら爽やかなシトラス香奥に潜む野性味のある香りの共存!

発酵由来の炭酸ガスが液体に溶け込み、
繊細で柔らかなタッチ重心の低い米の旨み、コク
繊細な酸が味わいにスピード感を表現!

 

≪日々らしいテイストに素朴ながら奥深い旨さの融合≫

 

このお酒も冷酒~お燗と表情を変える旨さがあります!

 

【唯一無二の透過性のある旨みを表現する日日ワールド】


日日を好き!美味しい!!
生活の一部のように愛してくれるお客様が増えたら嬉しいと日出彦氏は話します☆

 

店頭及びオンラインショップにて販売します!


□■ 日日 玉栄 ■□
・価格 720ml 3,498円 (税込)
日日(にちにち) 玉栄 720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
・原産地 京都府
・原料米 玉栄
・アルコール度 11%