町の酒屋の 町の酒屋の 町の酒屋の


地元初?


色色な、梅酒です。


広島・博多・岐阜


次回は・・・・・・・・・・・・・・・・

ギフト券・清酒券・ビール券



≪ビール券≫



古いビール券でも、お使い頂けます。


  が


古いビール券と現在のビールの引取金額が違う為、

その差額を頂く事になります。


また、ビール券には交換有効期限が明記している

場合もございます。

期限内での交換になります。


全国酒販組合のビール券には、

有効期限があるのでご注意ください。




もし、古いビール券をお持ちの方は、

最寄の酒屋さんで確認・相談の上、

お早めに交換していただいた方が良いと思います。

今年も残すところ数日となりました。

あちこちで年末を迎える準備が進められております。


さて、正月を迎えるといえば、

祝い酒のお屠蘇も欠かすことができない

大切な風習です。


さて、このお屠蘇ですが、

数種類の薬草を混ぜ合わせた「屠蘇酸」

と呼ばれるものを酒やみりんに

浸してつくるもので、「一家これを呑めば一里病無し」

と呼ばれる縁起物でした。

ティーパック用になったものが

スーパーマーケットや薬局などで売っていますので、

誰でも手軽につくることができます。


もともとは中国の風習で、

日本では平安時代にはじまったと言われていますが、

一般庶民の間にも広がったのは

江戸時代から明治になってからのようです。

そもそもは家族の中で若い人から順番に飲む

というスタイルでしたが、

逆に年長者から順番に口をつけるという方式も広がり、

どちらが正式な飲み方ということでもないようです。


核家族化が進んだ今の世の中では

それぞれの家庭ごとのならわしとすればよいと思うのですが、

大事なことはこの非日常的な香りにあると思います。

ふだんは口にすることのない香りを経験することで、

正月を迎える厳粛な感じが高まり、

視覚や聴覚に加えて嗅覚も刺激することで、

記憶に強く残るのではないでしょうか。


もともとは「蘇」という悪鬼を屠るという意味の行事ですが、

現在ではその悪鬼の存在そのものが知られておりません。

だからここは元旦に飲むことで周囲4kmのみなさんの健康も祈願できるということで、

正月早々に社会貢献できるのだと思いながら、

御家族で屠蘇の盃をあげるという非日常を楽しむのはいかがでしょうか。



(日本酒で乾杯推進会議運営委員/酒文化研究所代表 狩野卓也)

ひらりちゃんコンサート前の日曜日。


関原楽市


倅の保育園太鼓を、オープニングに


飲食コーナー・販売コーナー・ゲームコーナーなど


是非、遊びにお出でください。


日本酒

群亀・長岡藩の試飲、販売していますよ。

カクテルも








町の酒屋の

地元、関原のコミュニティーセンターにて


 ひらりちゃん ピアノ弾き語コンサート


11月11日 日曜日


午後1:00~


入場無料



是非、お越しください。





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来年も、予定しております。