飲むほどに美しい人へ
「酒と美」清水流美です。
昨日は
ずっと楽しみにしていた、
焼酎ナビゲーターの講座へ!
場所は、講師の藤川先生のTASITING ROOMF
前半の座学は集中が持つかな?と不安だったけど、
分かりやすい教科書と、
藤川先生の熱意溢れる講義、
丁寧に作りこまれた資料のおかげで、
まったく集中途切れることなく
ずっと楽しいままでした!
そして気づけば、私の中の「焼酎」のイメージが
まったく変わっていたんです。
焼酎の主産地は九州。
私は京都在住なので、生産者さんに触れ合うことが少ないんですよね。
焼酎といえば九州。
京都に住む私には、生産者さんと出会う機会が少なく、
これまで焼酎を飲んでも
「美味しいドリンクのひとつ」という印象しかありませんでした。
そこに“人”や“物語”を感じることがなかったんです。
でも、実は焼酎って――
めちゃくちゃ歴史があるじゃないですか!!
そらそうでしょ。
今まで私が知ろうとしていなかっただけ。
なんともったいない。
そして日本酒と同じように、
焼酎にも香りや味わいの幅があり、
だからこそ、料理と「あわせる」ことで
新しい美味しさが生まれることもあるんです!
芋、麦、米、泡盛、黒糖……
原料の種類が多いことを「ややこしい」と思っていたけれど、
違ったんです
だから、楽しみが広がる んです!
この講座を通して、
私がずっと課題にしてきた
「学ぶこと」と「楽しみが広がること」のつながりが、
少し見えてきたような気がします。
まだうまく言葉にはできないけれど、
自分の中にある“何か”を、
いつかちゃんと表現したい。
少し、前進しそうに感じています。


