料理とお酒のストーリー[vol.03]水牛ミルクを使った濃厚なピザと純米発泡酒で爽やかな晩酌を。
チーズと日本酒。この組み合わせも意外と思われる事が多い。そもそも居酒屋などでもチーズを使ったメニューは多い。ビール、ワイン、焼酎と来て、日本酒が合わないわけはないのであるが、どうにもチーズにはワインというビジュアルが目立つ気もする。先入観というやつだろうか。実際には日本酒はチーズとも相性はいい。特に水牛のミルクから作るモッツァレラチーズは、日本酒との相性が特にいいのである。水牛ならではの、微妙な塩加減とかミルク感とか、そういうのがいい方に働いているのかもしれない。今回用意した料理は、水牛のミルクで作ったイタリア産モッツァレラチーズ「ガロファロ モッツァレラチーズ」を使用した、モッツァレラとトマトのピザ。餃子の皮で作った一口サイズのおつまみ感覚のピザである。クリーミーなモッツァレラは熱を加えるとさらに柔らかく、風味も豊かになる。それに酸味のあるトマトベースのソースともよく合う。スタンダードではあるが、それだけにハズレはないのだ。 これに合わせるのは”発泡純米酒”「あわ咲き」。蔵独自の製法で瓶内醗酵させ、炭酸ガスを封じ込めた個性派の一本。今でこそ大手メーカーからの商品もそろった発泡性の日本酒であるが、この「あわ咲き」はかなり以前から造られている、店長もオススメの一品。 純米酒のもつお米の甘み、炭酸ガスの酸味が合わさると、不思議なことに柑橘類に近い風味が生まれる。少し含んだだけでは日本酒、もとよりお酒とは思えないほどに飲みやすくフルーティー。お酒は苦手、という方にも気軽に進められる低アルコールタイプで、癖もなし。甘口タイプのスパークリングワインと同様に、食前酒としてももってこいなのである。 この「あわ咲き」を飲みつつピザを食べると、モッツァレラのミルキーさが増し、デザートのような甘さを楽しめる。ピザそのものの風味まで変化を感じ、発泡純米酒の爽やかさと酸味も心地よく、後味がさっぱりとする。食べ進めるとくどくなりがちなピザでも、最後まで美味しくいただける。日本酒にも個性いろいろ、こういう感覚も悪くない。そんなことをなんとなく感じながらピザを頬張るのであった・・。あわ咲き 発泡純米酒 300mlは、当店より発送させて頂きます。\ 水牛のミルクから作るモッツァレラはコチラでご購入できます!! /送料無料】本場イタリアで作られた柔らかく濃厚な水牛のミルク製「ガロファロ モッツァレラチーズ」「ホントに美味しい!」「やみつきになりリピしました!」などのウレシイお声が多い「本物のモッツァレラ」。本場イタリアの工場で作られた"やわらか"で"濃厚"で"高品質"な、本物の水牛製モッツァレラチーズ。出来立ての商品を最短空輸で入荷するから、新鮮さを保ったままの味を楽しんでいただけます。是非オススメの銘酒と合わせて食べてみてくださいね♪ご購入はコチラ