空気で造った日本酒!
私がお気に入りの東京港醸造さんから、
またしても驚きの日本酒が誕生しました。
その名も
江戸開城
Sustainable Sake Air
(空気水仕込み)!
なんと、
株式会社アクアムが開発した
「空気製水機」から作られた水で仕込まれたという、
まさに未来を感じる一本です。
この「AIR」は、
2025年9月初旬に発売され、
Sustainable SAKE Projectの第2弾として登場しました。
(ちなみに、第1弾は「地球に優しいお酒」として無洗米で作られたお酒でしたね!)
蔵元直営ラウンジ「tpb」で8月に先行体験!
このブログで
「これでもかっ」というほどご紹介している![]()
東京港醸造さん。
蔵元直営のラウンジ
「tpb」(Tokyo port brewery)では、
発売前の8月に特別にいただくことができました。
東京港醸造の寺澤社長のインタビューによると、
空気製水機の水は、
その純度の高さから、
お酒造りにおける水の可能性を広げるものとして
期待されているそうです。
この水の可能性は、
災害支援の分野でも発揮されています。
令和6年能登半島地震の際には、
空気製水機「AQ-200」が現地に持ち込まれ、
炊き出しの調理用水や、
温かいコーヒーの提供に使われたという
心温まるエピソードも紹介されていました。
「白ワインのよう」な江戸開城のイメージを覆す力強さ
肝心の味わいですが、
一般的な「江戸開城」は
「飲みやすい白ワインのよう」と評されることが多いのですが、
この「AIR」は少し違います。
私個人の感想ですが、
この「AIR」は、
江戸開城のラインナップの中では
力強い部類に入ると感じました。
空気から生まれたとは思えないほどの、
しっかりとした骨格と、
米の旨味が感じられる一本。
環境への優しさ、
災害支援への貢献、
そして新しい味わいの探求。
この「江戸開城~Sustainable Sake Air」は、
単なるお酒ではなく、
未来を見据えた蔵の挑戦と
ロマンが詰まった特別な一本でした。
その「空気の味」をぜひ体験してみてくださいね![]()


