ラヴ・プレイ | 早期晩年に想う

ラヴ・プレイ

デイヴィッド・サンボーン David Sanborn 


「SARA SMILE サラ・スマイル」


 中学生も卒業してしまったので。高校生に移る前に、新シリーズに移行したいと思う。


みなさんにも好きな歌「my favorite song」を御持ちであろう。しばらく、my favorite songを綴ってみたい。  


my favorite song 第一弾は、鳴きの泣きのサンボーンとして知られる、デイヴィッド・サンボーン David Sanborn  ヴァイブ奏者マイク・マイニエリのアルバム 「ラヴ・プレイ」の7曲目。


 秋の夜長に最適の一曲である。1978年当時、サンボーン33歳、まさに本領発揮の一曲、しかし今でも聞くたびに、この哀感にはいつも胸を打たれる。


 そして、Percy Sledge パーシー・スレッジのWHEN A MAN LOVES A WOMAN 男が女を愛する時を思い出す。


 アルバム