2年2学期に覚える言葉 | 早期晩年に想う

2年2学期に覚える言葉

一己(いっこ)の労を軽んずるにあらざるよりは いずくんぞ兆民(ちょうみん)の安きをいたすをえん


自非軽一己労安得致兆民


 まさに現在の私、ブログを日々更新するのは苦労以外なにものでもないというのがこの一週間でよくわかった。
兆民(ちょうみん)の安きをいたすをえんとは、松陰先生、民主党へささげる言葉であります。


松下村塾の柱に書き込まれている言葉だそうで、最近の物忘れでは、我が家にもいたるところに書き込まねばと思う次第。


 この詩は2年1学期に覚える言葉、


自非読萬巻書安得為千秋人(萬巻の書を読むに非ざるよりは、寧んぞ千秋の人と為るを得ん)


の次に来るもので、下記の詩から、松陰先生も影響を受けられたのであろう。


読万巻書(万巻の書物を読む)


行万里路(万里の路を行く)


 司馬遷、李白、杜甫などの中国歴代の先生がたもこの詩から影響を受けたもの、私のもっと本をよまねば。