2年1学期に覚える言葉 | 早期晩年に想う

2年1学期に覚える言葉



万巻の書を読むに あらざるよりは いずくんぞ 千秋の人たるをえん


多くの書物を読み勉強しなければ、どうして後世に名を残す立派な人になれようか、という意味であろう。


 松陰先生が野山獄に投じられた14カ月間に読まれた本は約620冊にものぼり、重要な場所はスクラップもしておられた。


周りには本の中の先人より教えを請い今に生かすが重要と言われている。


 ふと礼記の一節の「焉(これ)を修め、焉を蔵し、焉を息し、焉に遊す」を思い出した。


学問には四焉(えん) 修焉、蔵焉、息焉、遊焉 の境地があるといわれるが、いつかはそこへ達してみたいものだ。