さてさて3日続けて部活をサボってしまった息子、
今日も早く帰ってきてしまわないだろうなあと心配していたけど、
練習を終え、先輩とニコニコ帰ってきたのでホッと一息。
「監督やコーチに叱られなかったか?」
と聞いたら、
「ぜんぜーん。」
と気にしていないように答えていたけど、
あとでかみさんに聞いたら、
「先生、何も言わなかったよ!」
と自分から話していたらしく、
本人も一応気にして、ちょっとはビビッていたよう。
「小学校の野球部だからなにもなかったけど、
中学校や高校の野球部なら、
先輩に体育館の裏に呼ばれて、
気合が入ってないぞ!とぶん殴られるところだぞ。」
と言いたいのを我慢し、
またやる気を出した息子にあえて嫌なこという必要ないなと
思い直す。
昨夜帰ったら、もう眠りについていたし。
グラウンドに大きな壁、
一気に超えられないかもしれないが、
こう声をかけてやるか。
「明日壁を越すことはできないかもしれないけど、
思い切り強い打球を打ってみろ。
ゴロでも壁にぶつけることはできるだろう。
まずぶつけるところから始めてみよう。
ゴロがぶつかったら、
ライナーでぶつけられるように。
毎日やってたら、
そのうち壁を越えられるよ。」