連日猛暑が続きますが、皆さん大丈夫ですか~?晴れ


冷たいものの取り過ぎには注意ですね汗



さて、皆さんは 「これを見るとお酒が飲みたくなる!」や


「この曲を聴くとお酒が飲みたくなる!」 というような本や


曲などはありますか?



私は本もマンガもあまり読まないんですが、グルメ漫画


は結構好きでたまに読みます。音譜



そこで、酒好きなら絶対読んでほしいマンガを一つご紹介


させて下さい。それがこちら・・・↓↓




酒のほそ道 32―酒と肴の歳時記 (ニチブンコミックス)



ラズウェル細木先生の、


『 酒のほそ道 』 です。



とっくに知ってたかなもしかして?・・・シラー



10年以上前に、当時の職場の同僚が持ってきてたのを


読ましてもらってからファンになりました!!



このマンガは飲みたくなるというか、飲み食いしたくなる!!


と言った方が適切ですかね。



一話一話読みきりの短編マンガなんですが、ほっこりした


絵柄で、料理がとても美味しそうに見えて、読んでると絶対


お腹が空いてくるんですよ~食欲のない時なんか絶対


オススメです!べーっだ!



居酒屋だけでなく、バー、寿司屋、イタリアンその他ありと


あらゆる酒場が出てくるので、色んなお店へ行って色んな


お酒を飲みたくなります。



いつも同じ店で同じお酒しか飲まない、という方は読んで


頂くと新しい世界へ挑戦したくなるかもしれませんよ~ドキドキ




それにしてもこのマンガの主人公、30歳前後の設定だった


と思うんですが、普通のサラリーマンなのに、飲み食い代


に金使う使う!!とにかく贅沢三昧してます。



若いうちからそんな旨い酒や料理ばかり食べてる人間って


ちょっとどうかな?とは思いますが・・・あせる




また、マンガではなくアニメだとこちらをオススメ・・・↓↓




めぞん一刻 【劇場版】 完結編 [DVD]



TVシリーズ めぞん一刻 Blu-ray BOX1(ニューテレシネ・ハイビジョンマスター)(初回限定版)



恋愛マンガの超名作 『 めそん一刻 』、


アニメ版です!!原作は 「うる星やつら」 や 「らんま1/2」


等 でお馴染みの、ご存じ高橋留美子先生。



中学生の時放映してまして、大好きで毎週見てました。


私はアニメから入ったんで、原作を後から読んだんですが、


若干話が違ったりして、個人的にはアニメの方が好きです。



大人になってからレンタルビデオ屋さんで見つけて久々に


見てみたら、すごくお酒、特にビールが飲みたくなるシーンが


多い事を発見しました!!(ってどうでもいい発見ですが・・・汗)



このアニメ、基本は恋愛ものなんですが、アパートの住人達が


揃って酒好きで、毎夜のごとくドんチャン騒ぎをするんですよ。



昭和のアニメなので当然喫煙シーンもあり、今では色々と


問題なんでしょうが、とにかく飲酒のシーンを見るとたまらなく


ビールが飲みたくなる時がありました。ビール



勿論その飲酒シーンだけでなく、見所満載の傑作アニメです!


高校以降はすっかりアニメなんて見なくなってしまったので、


このめぞん一刻が私にとって最後の 「ハマり」 アニメでしたニコニコ



最近ブルーレイBOXも出たようなので、近いうちに何とか飲み代


を節約して購入したいな~と思っています♪




最後についでにもひとつ・・・・



村上春樹さんの小説も、読んでいると作品を問わずお酒が飲みたく


なります。特にビールとウイスキーを・・・ワイン


ハルキストなら分かるはず~にひひ




またどうでもよいお話を聞いていただき、ありがとうございました。











今日も暑いですが、はりきって飲りましょう~ワイン



さて、今夜は仕事帰りに酒屋さんへ寄ってしまいました。


最近外飲みが過ぎ、エンゲル係数が高くなりつつある為、


家飲みで節約節約~♪ですしょぼん



ホントは発泡酒・・・というか第3のビールとかいうやつを


買うつもりだったのに、ウイスキーのコーナー見てたら


欲しくなってしまい、安めのブレンディットスコッチを・・・あせる






カティ・サーク!!です。



超定番ブレンディッドの一つ。700mlで1000円以下という超高


コスパの一品。(ディスカウント店で買ったから余計に)



超定番と言っても私は勿論初体験ですドキドキ



カティ・サークとは、19世紀に建造されたイギリスの名帆船の


名称です。ラベルにも帆船の絵が描かれていますね。



私は名前を聞いてすぐこの帆船が由来だな~と分かりました!


子供のころ、週刊少年ジャンプでよく読んでいた



「こちら葛飾区亀有公園前派出所」



通称「こち亀」 で、主人公の両さんが作ったことがある帆船


模型の名前を挙げていて、その中にこのカティサーク号も


入っていたんですよ~



ちなみに上司の大原部長が帆船模型作り初心者のくせに


カティサーク号より難しいサンタマリア号を作ろうとしている


のを見て、「100年早い!」 みたいな感じで両さんが代わりに


作ってあげるというお話だったかな…



それで大原部長が友人たちに見せたら大絶賛!で部長が


自分で作ったと勘違いされて上機嫌になる・・・みたいな。




おっと!また関係ないお話をあせる



そんなカティサーク、今夜はオン・ザ・ロックスでグッド!






氷が分かりづらいし・・・ガーン



う~ん、綺麗な黄金色ですな~♪



香りはブレンディッドらしく、クセは少ないようですが、なんだか


酢いい~匂いがします。どこかで嗅いだことのあるような・・・



あれだ!!沖縄の・・・泡盛!


なんか泡盛のような香りが混ざってます。



のんでみると、やはりちょっと柑橘系なのかな?酢いい気がします。


でもブレンディッドだけあってやはり飲みやすく造られておりますね。



ブレンディッドの中でもこのカティサークはとくにライトでフルーティな


スコッチです。ハイボールにもいいかもドキドキ




今日も読んで頂き、ありがとうございました!







みなさん、こんにちは。


今日はアメリカンウイスキー、すなわちバーボンの歴史について


お話したいと思います。退屈なお話なので読まないでねドキドキ



さて、アメリカ大陸へウイスキー造りが伝わったのは、


いつ頃でしょうか?



1492年にコロンブスがアメリカ大陸に到達して以降、ヨーロッパ


諸国から人々の移住が始まりました。その中にはアイルランド


やスコットランドからの移民もいて、彼らがウイスキー造りを


アメリカ大陸へ持ち込んだと言われています。



なので当然アイルランドやスコットランドよりもウイスキーの歴史


は浅いですね。



そして1791年、アメリカ独立戦争後なかなか財政が安定しない


新国家が取った政策は、ウイスキーへの課税でした。



スコットランドやアイルランド系の農民たちはこれに反発し、


税から逃れようとたどり着いたのがケンタッキーやテネシー


の地でした。



そこで、ウイスキー造りに最適な 「ライムストーンウォーター」 と


豊富に獲れるトウモロコシに出会い、ウイスキー造りを発展


させていった。



「ライムストーンウォーター」 とは、石灰岩層でろ過された水の事で、


バーボンつくりには欠かせない水です。



もともとケンタッキーでは、「バーボンの祖」 と言われる牧師の


「エライジャ・クレイグ」 という人がすでにトウモロコシでウイスキー


を造っており、課税から逃げてきた農民たちがこれに加わり、


ケンタッキーはウイスキー造りのメッカとなっていきました。



ただバーボンの祖と言われる人には他に 「エヴァン・ウイリアムズ」


という人もおり、文献によって若干違いますが、この2人がバーボン


の祖だそうです。2人とも名前がそのままバーボンの銘柄にもなって


おります。にひひ




ちなみに樽の内側を焦がして熟成させる方法も、エライジャ・クレイグ


氏が偶然発見したと言われています。これによってウイスキーにより


香ばしい香りを付けることができた訳ですね~



以降順調に発展していったアメリカのウイスキー産業ですが、20世紀


に暗黒時代を迎えます。それが1920年に施工された、あの悪名高き


「禁酒法」 です。



ケビン・コスナー主演の映画 「アンタッチャブル」 が有名ですね。


(お笑いコンビじゃないですよ~ザキヤマじゃないですよ~音譜)



禁酒法下のアメリカで、酒の密輸・密売で巨万の富を得た伝説の


大ギャング、「アル・カポネ」 と捜査官の対決を描いた物語です。


カポネ役はあのロバート・デ・ニーロで、超ハマり役でした!!



それはともかく、この 「禁酒法」 によってアメリカ国内の蒸留所


は閉鎖が相次ぎ、例によって密造がさかんに行われました。


この機に乗じてアメリカ国内に大量に出回るようになったのが


カナディアン・ウイスキーです。



禁酒法は1933年に廃止されましたが、その間にカナディアン・


ウイスキーは確固たる地位を確立。アメリカンウイスキーが


復活するまでその人気が続いたらしいです。



それにしても禁酒法なんて、嘘みたいじゃないですか?


麻薬やたばこまでならまだ理解できますが、お酒って


そんなに悪いものじゃないですし、元々は薬だったくらい


ですから・・・。



しかもまだお酒が飲まれ始めた大昔ならともかく、もう


20世紀に入ってから、ですよ?ついこないだの出来事


なんですよね~



なんでも第一次世界大戦中に、貴重な穀物を嗜好品とも


言えるお酒ごときに使用するのはけしからん!という事に


なったみたいで、我々お酒好きには耐えられません!!カゼ



そして第二次大戦後のバーボンの発展はご承知の通り。


私は味も香りも好みではありませんが・・・シラー




以上のようにバーボンも紆余曲折を経て、現在に至る訳です


ね~いや~ドラマティックだ目




・・・ってゆうか読まないで下さいっていったのに!!あせる



退屈させてゴメンナサイでした。べーっだ!





今日もどうもありがとうございました。






さあ今夜も一杯始めましょうか~ビール



日本列島各地で梅雨明けし、いよいよ今年の夏も本番です


ね~皆さん夏は好きですか?波



私は夏大好きです♪ガリガリ体型なので、冬は大嫌いです!


骨身にしみますのでガーン



蝉の無く 「シャワーッ」 ていう声や、ジリジリ焦げるような日差し、


アスファルトのムンムンした感じがたまらないんですラブラブ!



そんな夏の初めにピッタリのドリンクは何じゃ~ろな~♪








・・・ってやっぱりか!!



今夜の一杯はサントリーモルツ、生です音譜


昨今はプレミアムモルツ全盛ですが、私はこのスタンダードな


モルツの方が好きです。



夏はやっぱり生!!これしかないっしょ!


んでたまには料理も載せよかな~シラー







シンプルにお刺身の盛り合わせです。カンパチ、サーモン、スズキ、


マグロ、以上4種盛りラブラブまあ普通でしたかね~全体的に切り方が


小さい気も・・・ついでにもう一品、






なんと珍しい、ムール貝の酒蒸し!初めて食べました。


国産の養殖ムール貝だそうですが、身がめちゃ大きい!!


食べ応えありますよ~プリプリでしたニコニコ



最近、他の人のアメブロをよく見るんですが、やっぱり旨そうな画像を


見るとつい読んでしまいますね。皆さんどんなカメラで撮ってるのか


知りませんが、めちゃくちゃ旨そうに見える画像をたくさん見ます。


それともただ単に腕の問題かな?もっと修業しないとねあせる




今日もありがとうございました!暑いですが頑張りましょうね~











前回は バーボンとは何か?について書きましたが、


今回はバーボン以外にどんなアメリカンウイスキーがあるのか


学んで行きたいと思います。




ジャックダニエル ブラック 700ml




アメリカンウイスキーの種類には大まかに、



① バーボンウイスキー

② ライウイスキー

③ コーンウイスキー

④ ブレンディッドウイスキー



以上の4つがあります。


他にもホイートウイスキーやモルトウイスキーなどもありますが、


ほとんど見かける事はないと思います。



①のバーボンと②のライウイスキーは、原料の51%以上が


それぞれトウモロコシ、ライ麦であり、内側を焦がしたオークの


新樽で熟成することが義務付けられています。



また、③のコーンウイスキーは、原料の80%以上がトウモロコシで、


古樽または内側を焦がしていない樽で熟成


されたもの、と定義されています。



従って、原料の80%以上がトウモロコシであっても、内側を焦がした


新樽で熟成されたものはコーンウイスキーではなく、バーボンになり


ます。 (分かりづらいかな?あせる)



実際、有名なバーボンの一つ、I.W.ハーパーは、原料の86%が


トウモロコシです。ですがラベルにはちゃんとケンタッキー


ストレートバーボンと書かれています。にひひ




熟成年数に関して、たまにバーボンは2年以上の熟成が義務と


書いてあるサイトを見ますが、2年以上熟成させたものは


ストレート○○と名乗ってもよいというだけで、別に2年以上の


熟成が義務ではありません。



ですが通常は4年以上熟成させてから瓶詰めされているものが


ほとんどだそうですが。



ちなみにスコッチは3年以上の熟成が義務付けられています。




④のブレンディッドウイスキーは、スコッチでも出てきましたが、


バーボンのブレンディッドはまたちょっと定義が違うようです。



バーボンのブレンディットウイスキーは、


ストレートバーボンやストレートライウイスキーなどのストレー


トウイスキーを20%以上含んだ上で、他のウイスキーや


スピリッツなどをブレンドしたもの、と定義されています。



バーボンのブレンディッドウイスキーなんてのはほとんど


見かけませんね~唯一シーグラム社の


「シーグラムセブンクラウン」 が有名ですかね。




その他アメリカンウイスキーに共通する条件として樽詰め


時のアルコール度数は62.5度以下、瓶詰め時は40度以上


でないといけない等もあります。




以上のように、アメリカンウイスキーにも色々ありますが、


実際はバーボンが半分以上を占め、その8割がケンタッキー州


で造られています。



よってアメリカンウイスキー=ケンタッキーバーボンというイメージ


が強いんですね~音譜




あ、そうそう、最後に画像を使わせてもらった 「ジャックダニエル」 


についても触れておかなければいけません!



なんせ前に書いたように、世界で一番売れ


ているウイスキーの銘柄ですから。



こちらの記事 で書いたように、ジャックダニエルは法律的には


バーボンでいいんです。バーボンの要件は満たしているので


バーボンと名乗ってもいいんですが、一般的にジャックダニエル


は 「テネシーウイスキー」 としてバーボンとは区別されています。


(上の広告画像にも、not bourbonと書かれてますね)




他のバーボンとの唯一の違いは、蒸留後の原液を樽詰め前に、


「チャコールメローイング製法」 という、サトウカエデの木炭で


ろ過する、という一工程を得てから樽に詰めるところです。



サトウカエデ?木炭?なんだか全くイメージが沸きませんが、


なんでもこの木炭の層を一滴一滴10日程かけて通すことに


よって、コーンオイルなどの余計な成分が取り除かれ、より


クリアでなめらかな口当たりになる・・・らしいです汗



私が飲んだ感じでは、他のバーボンとなんら味の違いは


感じませんがにひひ



ただこういった職人のこだわりみたいなのは大好きです!!


ケンタッキーバーボンとは格が違うんじゃい!とでも


言いたげな、真っ黒のラベルに映える白文字。



男の酒って感じですね~ドキドキ




今日も読んで頂きまして誠にありがとうございました!