昨日、俺の誕生日を祝ってくれた後、病院送りとなってしまったメキシコ人風さんのお見舞いに和美と行ってきた。
実は前日が酒処か○みの8周年。
悩んだ挙げ句、常連集まる店に顔を出すと、何人かはメキシコ人風が入院してることを知っていた。
その内の一人は手術翌日に病院に行ったらしく…
「酷かったよ…特に顔面が」
さらに、一番状況を知ってる、メキシコ人風さんの彼女…いや、元彼女は
「首から下の左の身体がまるっきり動かないの…」
と。。。
俺…涙を堪えるの必死だった。
話を知ってる人、みんなが俺を気遣ってくれて
「骨ちゃん悪くないよ!誰が一緒でも、子供、女じゃないんだから、家まで送るなんてしないんだから!骨ちゃんのせいじゃないよ!」
みんな優しいです…
でも「誰々のせい」とかは俺はどうでも良かった…身体は動くようになるのか、また元気になれるのか!だけが、心配で心配で…
…
…
病室の前に到着。どうやら個室のようだ。。
和美「骨から行って…私、顔面とか怪我してたら泣いちゃうもん」と…
俺は首を横に振って
「お前が先に行け」と…
すまん…
和美
「メキシコ人風ちゃん!かずだよ!入るよ」
と声を掛け病室内へ…続いて俺も…
「どうしたの!!メキシコ人風ちゃん!」と和美が言うと
メキシコ人風さんは
「おぉ、かずちゃん…」と…
そして俺に
「骨ちゃん…やっちまったよ」と。。
俺、謝るつもりなかったけど
「ごめんなさぃ…」と言った。。
見た目は…正直…
人間、二週間でこんなに痩せちゃうんだ…この人こんなに老けてたかなと……
和美もそう思ったみたい。
心配していた顔面は、綺麗になっていて少し安心したのと、
何より左腕が動いていたのを確認出来たのが少し嬉しかった。
どうしてこうなったのか?
俺と朝別れた後…いけない事だが、大丈夫と思ってチャリで帰ったみたい。
停めてた場所から一キロくらい進んだ、某駅の踏切近くで真っ暗になって、気がついたら周囲の人が「これはヤバい、救急車」と言ってたのが聞こえたから、立ち上がろうとしたんだけど、全く身体が動かなかったみたいだ。。
空は見えるんだけど、声も出なかったと。。
顔面傷だらけ、唇も避けていたみたいだが、痛みは全く感じなかったみたい。
一番の問題の首は…先生曰く遅かれ早かれこんな状況になるほどの状態だったみたい。
転んで壊滅的になったのは事実だが…
もちろん、酔っていたに違いないけど、俺が見た感じは転んでも、顔面からいくことないなぁと感じてる。転ぶ前に気絶したみたい。。覚えてないし、痛みもなかったみたいだから。。
手術後も身体動かなくて…「俺…本当に怖くなったよ、終わりだと思った」と。。。
今は、腕は動くが握力がほんの少ししかなく、左足は全く動かないって!
和美、ずっと左足擦ってて「触ってるの感じる?」
「うん、それはわかる」
そん時、俺は一番言いたいことを真顔で目を見て言った
「メキシコ人風さん!!リハビリ、絶対に諦めちゃだめだからね!頑張るんだよ!」と。
メキシコ人風さん
「うん」と言ってくれた。
時間が経つにつれて、メキシコ人風さんの声はドンドン大きく、酒処で飲んでる時のように
「骨ちゃん!ここの看護士は愛想悪いぞ!」
「顔面怖いからですよ」
「あ、そうか…いや顔関係ないっしょ、外国人にみられてるのかな…」
って。。
手続き完了次第、リハビリ専門の病院に移るらしい。
メキシコ人風さん「厚木の方らしんだ…」
和美「厚木かぁ…ちょっと遠いいなっ」
メ「だろ…孤独で長い闘いになるかも」
和「また来たいけどね…なかなか難しいかも…厚木のどの辺?」
メ「よくわからないけど、○○温泉の近くらしい」
和「あ、絶対行くよ!温泉!!ついでにお見舞い!」
メ「コラー…!まっ温泉目的でもいいからよー」
和美流の励ましだったが、ベッドから離れられないので、暇との闘いが辛いみたいだ。
当たり前だけど、お見舞い行ってよかった。ほんとに。
メキシコ人風さん、辛いと思うけど、絶対動くようになるからリハビリ頑張れ!
また行きますから!
まだ信じられない感じもあるが、現実を受け止めならきゃいけない。
何が出来るかわからんけど、これからも元気を与えて、いつかまた酒処かずみでメキシコ人風さんと酒飲むんだ!
みなさん、コメントや励ましやお叱り?の言葉ありがとうございました!
これからも宜しくお願いしますm(__)m
実は前日が酒処か○みの8周年。
悩んだ挙げ句、常連集まる店に顔を出すと、何人かはメキシコ人風が入院してることを知っていた。
その内の一人は手術翌日に病院に行ったらしく…
「酷かったよ…特に顔面が」
さらに、一番状況を知ってる、メキシコ人風さんの彼女…いや、元彼女は
「首から下の左の身体がまるっきり動かないの…」
と。。。
俺…涙を堪えるの必死だった。
話を知ってる人、みんなが俺を気遣ってくれて
「骨ちゃん悪くないよ!誰が一緒でも、子供、女じゃないんだから、家まで送るなんてしないんだから!骨ちゃんのせいじゃないよ!」
みんな優しいです…
でも「誰々のせい」とかは俺はどうでも良かった…身体は動くようになるのか、また元気になれるのか!だけが、心配で心配で…
…
…
病室の前に到着。どうやら個室のようだ。。
和美「骨から行って…私、顔面とか怪我してたら泣いちゃうもん」と…
俺は首を横に振って
「お前が先に行け」と…
すまん…
和美
「メキシコ人風ちゃん!かずだよ!入るよ」
と声を掛け病室内へ…続いて俺も…
「どうしたの!!メキシコ人風ちゃん!」と和美が言うと
メキシコ人風さんは
「おぉ、かずちゃん…」と…
そして俺に
「骨ちゃん…やっちまったよ」と。。
俺、謝るつもりなかったけど
「ごめんなさぃ…」と言った。。
見た目は…正直…
人間、二週間でこんなに痩せちゃうんだ…この人こんなに老けてたかなと……
和美もそう思ったみたい。
心配していた顔面は、綺麗になっていて少し安心したのと、
何より左腕が動いていたのを確認出来たのが少し嬉しかった。
どうしてこうなったのか?
俺と朝別れた後…いけない事だが、大丈夫と思ってチャリで帰ったみたい。
停めてた場所から一キロくらい進んだ、某駅の踏切近くで真っ暗になって、気がついたら周囲の人が「これはヤバい、救急車」と言ってたのが聞こえたから、立ち上がろうとしたんだけど、全く身体が動かなかったみたいだ。。
空は見えるんだけど、声も出なかったと。。
顔面傷だらけ、唇も避けていたみたいだが、痛みは全く感じなかったみたい。
一番の問題の首は…先生曰く遅かれ早かれこんな状況になるほどの状態だったみたい。
転んで壊滅的になったのは事実だが…
もちろん、酔っていたに違いないけど、俺が見た感じは転んでも、顔面からいくことないなぁと感じてる。転ぶ前に気絶したみたい。。覚えてないし、痛みもなかったみたいだから。。
手術後も身体動かなくて…「俺…本当に怖くなったよ、終わりだと思った」と。。。
今は、腕は動くが握力がほんの少ししかなく、左足は全く動かないって!
和美、ずっと左足擦ってて「触ってるの感じる?」
「うん、それはわかる」
そん時、俺は一番言いたいことを真顔で目を見て言った
「メキシコ人風さん!!リハビリ、絶対に諦めちゃだめだからね!頑張るんだよ!」と。
メキシコ人風さん
「うん」と言ってくれた。
時間が経つにつれて、メキシコ人風さんの声はドンドン大きく、酒処で飲んでる時のように
「骨ちゃん!ここの看護士は愛想悪いぞ!」
「顔面怖いからですよ」
「あ、そうか…いや顔関係ないっしょ、外国人にみられてるのかな…」
って。。
手続き完了次第、リハビリ専門の病院に移るらしい。
メキシコ人風さん「厚木の方らしんだ…」
和美「厚木かぁ…ちょっと遠いいなっ」
メ「だろ…孤独で長い闘いになるかも」
和「また来たいけどね…なかなか難しいかも…厚木のどの辺?」
メ「よくわからないけど、○○温泉の近くらしい」
和「あ、絶対行くよ!温泉!!ついでにお見舞い!」
メ「コラー…!まっ温泉目的でもいいからよー」
和美流の励ましだったが、ベッドから離れられないので、暇との闘いが辛いみたいだ。
当たり前だけど、お見舞い行ってよかった。ほんとに。
メキシコ人風さん、辛いと思うけど、絶対動くようになるからリハビリ頑張れ!
また行きますから!
まだ信じられない感じもあるが、現実を受け止めならきゃいけない。
何が出来るかわからんけど、これからも元気を与えて、いつかまた酒処かずみでメキシコ人風さんと酒飲むんだ!
みなさん、コメントや励ましやお叱り?の言葉ありがとうございました!
これからも宜しくお願いしますm(__)m