久しぶりの更新になってしまった
月初は締めの為に仕事忙しく、やっと落ち着いて、金曜日に協力会社の専務と飲んでたんだが…
飲んでる時に一本の電話が…
酒処かずみの和美から…
『今、何してるの?』
「あ、今飲んでる」
『あ、そうか…飲んでるのかぁ…ちょっと待って…』
と…すると今度は和美の姉が出てきて
『骨!飲んでるんだぁー?、あたいも飲んでるんだー。』
「何となくわかります
」
『三人で飲んでるの
』
「えっ?かずみの店ですか
」
『ううん、お父さんの家で和美とお父さんと飲んでて骨ももし家にいるなら来ないかなぁーと思って
』
お、お父さん
実は、和美の両親は離婚していて、俺が正月とかにお邪魔している家は、お母さんと新しいお父さんの家
「お父さんですか
」
『うん、実父
』
実父とは、店で1回、三女の結婚式で1回会ったことあるが、噂通りの…
爆弾娘三人の父といった感じの恐い人のイメージ。
「俺なんか行ったら殴られません
」と聞くと…
『大丈夫だよ、何も言わないよー、死んでるから』と…
な、なるほ…
「え
死んでる
」
亡くなられて、線香の灯り消えないようにお父さんの前で飲んでるらしい。。
…
行ってやりたい…
どうしても抜けれない飲み中だったが、ある程度付き合ってから専務には事情を話すと「早く行ってあげなー」と言ってくれたので向かうことに…
着くと、和美と姉はご遺体のお父さんの前で、本当に飲んでました。。飲み過ぎです。。
お線香あげると、二人は、
『お父さん
骨が来てくれたよ
お父さん、知ってるでしょ
』と…
さらに姉は
『ねっ、何も言わないの
死んでるから何も言わないの…あんなに煩い親だったのに…あらっ?骨はお父さん知ってるよね
』
「あ、三回ほど会ったことありますけど…多分お父さんは知らないかと…」
姉
『あ、そうか、じゃ、誰だこいつは
と見てるかもね
』
65歳と若いんですが…
飲んべえらしからぬ綺麗な顔して眠っていました。。
聞くと、親戚もいなく、血の繋がってるのは実娘三人だけ。
手伝えることあったら手伝おうと決め、二人の思い出話聞きながら飲みました。
朝方、姉…何か様子おかしいと思っておでこ触ると…熱い
寒い部屋で風邪引いたようなので、寝てもらいました。。
和美は
『お父さんに私の結婚式にも来て欲しかった
』と号泣してるので
「不倫していたお前が悪い」と俺なりのツッコミ入れるのが精一杯。
可哀想で、涙出てきました。。
土曜日の朝8時まで居て、そのまま会社へ。
仕事後、家に帰りちょっと仮眠。
3時に起きて和美に連絡すると、今は三女の旦那が見てるとのこと
行くことに…
着くとやっぱり…
失神KO負けしてました
かろうじて蚊取り線香の火を残し…
話相手にでもなろうと思ったが、そのまま寝かしてやりました。。
6時頃
『あ、やべぇー』と起きて俺と目が合い
『さすが骨ちゃん
居てくれると思って、安心しちゃったかなぁー…今度おごるから内緒で…』といつも通りの調子で…
今日もそのまま仕事へ
今、終わりました
ちょっと疲れてます。精神的にもやられてます。。
でも、少しでも役に立ちたいので頑張らなければ…
お世話になってますし…
これから帰って、お通夜へ
手伝いはいらないみたいなんで、腹黒君と行ってきます
一時間でも寝れるといいなぁ…
では
月初は締めの為に仕事忙しく、やっと落ち着いて、金曜日に協力会社の専務と飲んでたんだが…
飲んでる時に一本の電話が…
酒処かずみの和美から…
『今、何してるの?』
「あ、今飲んでる」
『あ、そうか…飲んでるのかぁ…ちょっと待って…』
と…すると今度は和美の姉が出てきて
『骨!飲んでるんだぁー?、あたいも飲んでるんだー。』
「何となくわかります
」『三人で飲んでるの
』「えっ?かずみの店ですか
」『ううん、お父さんの家で和美とお父さんと飲んでて骨ももし家にいるなら来ないかなぁーと思って
』お、お父さん

実は、和美の両親は離婚していて、俺が正月とかにお邪魔している家は、お母さんと新しいお父さんの家

「お父さんですか
」『うん、実父
』実父とは、店で1回、三女の結婚式で1回会ったことあるが、噂通りの…
爆弾娘三人の父といった感じの恐い人のイメージ。
「俺なんか行ったら殴られません
」と聞くと…『大丈夫だよ、何も言わないよー、死んでるから』と…
な、なるほ…
「え
死んでる
」亡くなられて、線香の灯り消えないようにお父さんの前で飲んでるらしい。。
…
行ってやりたい…
どうしても抜けれない飲み中だったが、ある程度付き合ってから専務には事情を話すと「早く行ってあげなー」と言ってくれたので向かうことに…
着くと、和美と姉はご遺体のお父さんの前で、本当に飲んでました。。飲み過ぎです。。
お線香あげると、二人は、
『お父さん
骨が来てくれたよ
お父さん、知ってるでしょ
』と…さらに姉は
『ねっ、何も言わないの
死んでるから何も言わないの…あんなに煩い親だったのに…あらっ?骨はお父さん知ってるよね
』「あ、三回ほど会ったことありますけど…多分お父さんは知らないかと…」
姉
『あ、そうか、じゃ、誰だこいつは
と見てるかもね
』65歳と若いんですが…
飲んべえらしからぬ綺麗な顔して眠っていました。。
聞くと、親戚もいなく、血の繋がってるのは実娘三人だけ。
手伝えることあったら手伝おうと決め、二人の思い出話聞きながら飲みました。
朝方、姉…何か様子おかしいと思っておでこ触ると…熱い
寒い部屋で風邪引いたようなので、寝てもらいました。。和美は
『お父さんに私の結婚式にも来て欲しかった
』と号泣してるので「不倫していたお前が悪い」と俺なりのツッコミ入れるのが精一杯。
可哀想で、涙出てきました。。

土曜日の朝8時まで居て、そのまま会社へ。
仕事後、家に帰りちょっと仮眠。
3時に起きて和美に連絡すると、今は三女の旦那が見てるとのこと
行くことに…
着くとやっぱり…
失神KO負けしてました

かろうじて蚊取り線香の火を残し…
話相手にでもなろうと思ったが、そのまま寝かしてやりました。。
6時頃
『あ、やべぇー』と起きて俺と目が合い
『さすが骨ちゃん
居てくれると思って、安心しちゃったかなぁー…今度おごるから内緒で…』といつも通りの調子で…今日もそのまま仕事へ

今、終わりました

ちょっと疲れてます。精神的にもやられてます。。
でも、少しでも役に立ちたいので頑張らなければ…
お世話になってますし…
これから帰って、お通夜へ

手伝いはいらないみたいなんで、腹黒君と行ってきます

一時間でも寝れるといいなぁ…
では
