“ありがとうございました"
の言葉。
一昨日、ひったくり犯を捕まえ、当然、被害女性から昨日には聞けると思った言葉。
俺…
何か物持って来て、お礼しろ
とかの気持ちは全くありません

昨年、4月にタクシー襲撃犯を捕まえた翌日、朝9時に一本の電話を貰いました。
たまたま、電車の中だった為に、折り返してみる事に。
電話の相手はタクシー会社でした。
『あの~先ほど電話もらった者ですが…』
すると、電話に出た女性は『あっ!骨様ですか!?』
『はい』と答えると
電話の向こうでお辞儀してるのがわかる声で
『骨様!わざわざお電話ありがとうございます!○○タクシーでございます!昨日は本当に有り難うございました!少々お待ちくださいませ!弊社の所長と代わりますので』
所長も
『昨日は本当にありがとうございました…(中略)…これからご自宅までお邪魔してお礼をさせて頂きたい…』
俺…
物凄く感謝されてる気持ちの言葉だけで満足でした
それなので、もうそれ以上のお礼なんて必要なかったので、丁重にお断りしました。
その時思ったのです…
危険な行動だったけど“間違いではなかった"と…感謝されてるんだと。
今回、被害に遭われた女性は200%悪くないです
確実に“被害者"です。
物取られて、体のデカイ犯人を追う恐怖…を思うと胸が痛くなります
犯人が捕まって良かったです。
犯人が捕まったからこの事件は終止符が打たれました。
でも…
本当にそうなのでしょうか?
もし、私が被害者の立場だったら間違いなく、力を貸してくれた人にお礼の気持ちを伝えたい
もし、私が被害者の夫なり、友人なりで事件の事を聞いたのであれば『お礼は言ったの?』と問いたい
俺、
警察での聴取後、刑事さんが『○○さん(力を貸してくれた若者)とは知り合いじゃないので、別々に送ります』
と言われ、
『ちょっと挨拶させてくれませんか?』と若者のいる室に連れてってもらい、
『ありがとうだったね!』と気持ち伝えた。
若者はお辞儀して笑みを浮かべてくれた。
今回の俺のとった行動も間違いではなかった!と思いたい
“ありがとうございました"
この一言を貰えるような行動だったと今はまだ思ってます。。。
『ありがとう』の“重く"て“想い"一言を。
の言葉。
一昨日、ひったくり犯を捕まえ、当然、被害女性から昨日には聞けると思った言葉。
俺…
何か物持って来て、お礼しろ
とかの気持ちは全くありません

昨年、4月にタクシー襲撃犯を捕まえた翌日、朝9時に一本の電話を貰いました。
たまたま、電車の中だった為に、折り返してみる事に。
電話の相手はタクシー会社でした。
『あの~先ほど電話もらった者ですが…』
すると、電話に出た女性は『あっ!骨様ですか!?』
『はい』と答えると
電話の向こうでお辞儀してるのがわかる声で
『骨様!わざわざお電話ありがとうございます!○○タクシーでございます!昨日は本当に有り難うございました!少々お待ちくださいませ!弊社の所長と代わりますので』
所長も
『昨日は本当にありがとうございました…(中略)…これからご自宅までお邪魔してお礼をさせて頂きたい…』
俺…
物凄く感謝されてる気持ちの言葉だけで満足でした
それなので、もうそれ以上のお礼なんて必要なかったので、丁重にお断りしました。その時思ったのです…
危険な行動だったけど“間違いではなかった"と…感謝されてるんだと。
今回、被害に遭われた女性は200%悪くないです
確実に“被害者"です。物取られて、体のデカイ犯人を追う恐怖…を思うと胸が痛くなります

犯人が捕まって良かったです。
犯人が捕まったからこの事件は終止符が打たれました。
でも…
本当にそうなのでしょうか?
もし、私が被害者の立場だったら間違いなく、力を貸してくれた人にお礼の気持ちを伝えたい

もし、私が被害者の夫なり、友人なりで事件の事を聞いたのであれば『お礼は言ったの?』と問いたい

俺、
警察での聴取後、刑事さんが『○○さん(力を貸してくれた若者)とは知り合いじゃないので、別々に送ります』
と言われ、
『ちょっと挨拶させてくれませんか?』と若者のいる室に連れてってもらい、
『ありがとうだったね!』と気持ち伝えた。
若者はお辞儀して笑みを浮かべてくれた。
今回の俺のとった行動も間違いではなかった!と思いたい

“ありがとうございました"
この一言を貰えるような行動だったと今はまだ思ってます。。。
『ありがとう』の“重く"て“想い"一言を。