今日の「酒人」は、森嶌様ご夫妻です | 酒人との一期一会「酒語(SAKEGATARI)」

今日の「酒人」は、森嶌様ご夫妻です


酒人との一期一会「酒語(SAKEGATARI)」



今日は、朝からしっかりと降り続く雨、 まさに梅雨のど真ん中という感じです。


そんな雨の中、ご遠方から花山酒店にご来店いただきまして森嶌様、本当に


有難うございます。


西宮市にお住まいの森嶌様ご夫妻、お酒はもちろんいつもご一緒に召し上がら


れるとのこと。


お話しを伺いますと、「美味しいお酒へのこだわりと出費は、何を差し置いても


最優先します」との、地酒屋といたしましては、涙の出そうな嬉しいお言葉を


奥様よりいただきました。


奥様は、かつてOL時代に、日本酒のお好きな先輩から、「始めは、冷酒の辛口


タイプから飲むといいよ」とアドバイスされて飲み始められて以来、地酒のファンに


なられたそうです。


「一度もはずれがない」ということで、今はずっと当店でお買い上げいただいて


いますが、御主人様は、お酒を飲み始めた頃に、美味しい地酒を品揃えされて


いる酒屋さんと出会われて、それ以来、ずっと地酒を召し上がられておられます。



因みにお二人は、私もお父さんの時代からよく存じ上げている奈良市奈良町の


「春鹿」さんのお蔵まで時々行かれるそうで、ご長男の今西社長さんとは、大変


懇意になられておられます。ひょっとしたら、お蔵の最新情報は私よりお詳しいかも


しれませんね。



さて、お二人とのお話は、「現代居酒屋考」にまで及びましたが、結論といたし


ましては、「居酒屋さんが、自らの舌で選ばれたお酒の品揃えをしていただき、


お客さんにお酒のお話やらアドバイスをして欲しいですね」というようなところに、


本日の所は落ち着きました。


森嶌様ご夫妻、今日はプログへのご協力、本当に有難うございました。