大山の加藤社長様とお食事 | 酒人との一期一会「酒語(SAKEGATARI)」

大山の加藤社長様とお食事



酒人との一期一会「酒語(SAKEGATARI)」


今日は、山形県鶴岡市の老舗蔵・大山(おおやま)の加藤社長様が神戸に来られ、


ANAクラウンプラザホテルにある当店のお取引先である「なだ万」さんで昼食をご


一緒いたしました。


実は、「なだ万」さんの4月からの新メニューに大山さんの純米吟醸酒「吟水花


(ぎんすいか)」を採用していただきました。


ということで、そのお礼のご挨拶にということで「なだ万」さんにお伺いいたした


次第です。


なだ万さんの水谷支配人様,澤口副支配人様とのごあいさつの後、お昼のメニュー


“和み”のコースを二人でいただきました。


お盆の上に黄色の山吹きの花が飾られ、まさに春、春、春というお料理を満喫、


平日のお昼に、お酒(もちろん大山・吟水花)も入り、我がお腹もちょっと驚いたと


思います。


加藤清正の末裔、尊敬する加藤社長様とは長いおつきあいで何度も宴席をご一緒


していますが、二人で食事というのは初めてのことです。


日本酒業界の現状など、貴重なご意見、お話を聞かせていただき本当に有難う


ございました。


「なだ万」さんのあるホテルの34階からの眺望は、神戸から大阪湾を一望、


まさに目と口でご馳走をいただきました。


尚、3月19日の「マイベストプロ神戸」のコラムで大山さんを詳しくご紹介しています


のでご一読ください。