こんにちは。私は去年に共同経営者の裏切りによって会社と仕事を失った。それはもう想像を絶する期間でした。縁あって以前と同業で会社を立ち上げて今があります。本当に宝くじに当たったかの如く、今年は飛躍と言うよりこの短期間でまたスタートに立てたというのが実感です。

他に個人名も会社名も掲載している正規ブログがあるのですが、そこへは悪口や捌け口などの文面は書けないので新たに開設することにしました。

 

もう忘れよう忘れようと毎日思っているのですがどうしても酒を呑むとまた頭に奴のことが思い浮かんでくるので、殺人事件が起きてしまう前にブログでもやろうかと・・・・・まあオッサンの独り言です。私の詳細は徐々に明らかにしていこうと考えます。

 

それは見知らぬ弁護士からの一枚の通知書から始まった。

 

自宅で顧客用の資料をパソコンで作成していた時だった、見知らぬ弁護士から私宛の一通の封筒。中身には内容証明郵便でこう書かれていた。

 

「あなたの共同経営者に対するメールの文面は脅迫行為であり、このまま謝罪も弁明もなければ告訴します」との文言だった。 ん?ん?ん?

 

一瞬で私は悟った。 逃げられたと。

 

もちろん私は脅迫をしようとしてメールを送った訳ではない。あまりにも共同経営者の数々の行為が頭にきて積もる積もって爆発してしまったのだ。 それが日本の法律では脅迫行為となるみたいです。殺人事件を犯した容疑者がつい頭がか――ッとなって殺してしまったというセリフをニュースなどで聞くが、その瞬間数々の容疑者の気持ちが初めてわかった。

 

遅いけどね。悲

 

逃げられたというのは、共同経営者に対する数々の悪事を起承転結並べ立てて捲し立てて謝罪を要求するメールを送ったのだが、先手必勝で弁護士に泣きつかれてしまったのだ。

まさに勝てば官軍。私がこの世で一番大嫌いな言葉だ。

 

共同経営者が行った悪事の数々。

・私に内緒で裏で同業の会社を設立して涼しい顔してホームページに顔が載っていた事

・上記の件が事後報告と言うより、私に先に突き止められたこと

・私が稼いだ金を私に渡さなかった事

・顧客に対して根も葉もないマイナス印象を顧客へ報告する

・嘘八百を顧客に対してバラまくので、私の印象が勝手に悪くなってしまう

など

 

これには参った。私も個人で不動産の売買などを繰り広げていたので私が財を成すことへの恨みとしか思えません。ただ、私は会社の仕事に影響を及ぼさない範囲で個人の仕事をしていたし、きちんと共同経営者には事前に許可をとっていた。

 

私の怒りを完全に買ってしまったのは二人で家電量販店に買い物へ行きパソコンを買った際によくポイント還元ってありますよね? そのポイントを私に断りもせずに店員を抱き込んで私のポイントまでを搾取したこと笑。 ここに書くのも恥ずかしくなるような話です。

 

上記の事を謝罪させようとメールを送ったら「脅迫行為ですよと」 悲し

 

弁護士使いたいのはこっちだよ怒   

 

その通知書に対して私は弁護士を使い返答をした。正直、もう嫌だったけど私が担当している顧客の事もあるし、ここまでやってきたし、会社は潰したくないからもう一回飲み込もうとした。

勿体ないですしね。

 

ただ共同経営者は私とまた顔を合わせれば、私に実権を握られてしまうと悟ったのでしょう。

弁護士を使い私の追い出しにかかりました。通帳を握りしめ、まるで北朝鮮のトップのように理不尽を抱かされてしまったわけです。

 

相談していた弁護士もかなり著名な方で金融機関の顧問なんかもされている方でした。さすがに共同経営者のキチガイっぷりに呆れ果てて

「こんな泥棒と一緒に会社やりたい?」と言われました。 叩き潰すことは可能だったが顧客へのサービスは一時的に停止してしまう。それは許されないことです。

 

共同経営者からの通知書を受け取ってから一度も対話も面会も相手側弁護士から許されず、顧客への作業を引継ぎが開始され退任までのカウントダウンである1か月が始まった。 

 

つづく。