帰り道に不思議な気持ちになった。
屋根の下の街燈より
屋根の上の月明かりが
明るかったから。
当然なことかな?![]()
そして部屋に戻ってからはじめて思ったことだけど
私の部屋で一番多いものは紙だ![]()
帰り道に不思議な気持ちになった。
屋根の下の街燈より
屋根の上の月明かりが
明るかったから。
当然なことかな?![]()
そして部屋に戻ってからはじめて思ったことだけど
私の部屋で一番多いものは紙だ![]()
今日は勉強会の後、メンバーの二人と私の三人で話し合うことが出来た。
本当に過去は過去のままでおいて、未来に向かうのが正しいのかな?
確かにそうかもしれない。
もうどうでもいい相手との関係ならばきっとそのままでいい。
でもこれからも長く付き合いたいと思う好きな相手との関係ならばどうかな。
私は好きな相手との関係なら、今ははちょっと気まずくてお互いを傷つけるかも知れないけど
未来のために事実関係を確実にして、お互いの正直な気持ちを話し合うことが必要ではないかと思う。
中途半端にすればもっと気まずくなるから、どうせやるならきっぱりと。
謝らなきゃならないことがあれば謝って、相手が心をこめて謝れば許す。
そうするのがお互いの絆を強める方法じゃないかな。
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。
それは確かに勇気だ。
そんな勇気が必要だと思うよ、私は。
ある映画監督さんが今回のカンヌ映画祭で
観客から起立拍手をもらったって。
その映画の内容は彼の弟子であって、
今はその弟子自身、有名な映画監督になったある人との厳しい別れ過程を描いたらしい。
弟子であった監督が始めて自分の映画を撮ろうと決定した時、
弟子は師匠を裏切ったって事情の分かる人たちから認識されていたようだ。
そしてそれはある程度、事実であったと思う。
弟子が裏切り者だと批判に囲まれていたとき、
師匠の監督は弟子が葬り去られないように「それは裏切りではなく、ただ私を離れただけだ」と解明をした。
そうしながらも師匠は一人で厳しい時間を過ごした。
人々が機会主意者に見えたりする厳しい時間。
そして人々はそんな師匠を応援したりした。
映画で師匠は言うらしい。
「その何もかもが悲しかった」
師匠は弟子にまた言うんだ。
「人生ってそういうものだ。
君を尊敬するって言いながら来て、軽蔑して去っていく。
どうせ人との縁はあまり長く続かない。」
私にはあなたのその言葉のすべてが、何もかもが悲しかったよ、監督。![]()