ある映画監督さんが今回のカンヌ映画祭で

観客から起立拍手をもらったって。


その映画の内容は彼の弟子であって、

今はその弟子自身、有名な映画監督になったある人との厳しい別れ過程を描いたらしい。


弟子であった監督が始めて自分の映画を撮ろうと決定した時、

弟子は師匠を裏切ったって事情の分かる人たちから認識されていたようだ。

そしてそれはある程度、事実であったと思う。


弟子が裏切り者だと批判に囲まれていたとき、

師匠の監督は弟子が葬り去られないように「それは裏切りではなく、ただ私を離れただけだ」と解明をした。

そうしながらも師匠は一人で厳しい時間を過ごした。

人々が機会主意者に見えたりする厳しい時間。

そして人々はそんな師匠を応援したりした。


映画で師匠は言うらしい。

「その何もかもが悲しかった」


師匠は弟子にまた言うんだ。

「人生ってそういうものだ。

君を尊敬するって言いながら来て、軽蔑して去っていく。

どうせ人との縁はあまり長く続かない。」


私にはあなたのその言葉のすべてが、何もかもが悲しかったよ、監督。汗