日本酒バー開店日記~日本酒BARあさくらat京都~ -6119ページ目

久々更新

ずいぶん更新が止まってしまった。

書くことはいろいろあったけど、あまりの忙しさと体調不良が重なってとてもPCの前に座ってブログを更新することまではできなかったのだ。

空白期間の間、陶器の買い付け、工事の打ち合わせ~着工、というのが一番大きな出来事。

やることもますます多くなってきた。

こんなにバタバタした状態で果たして全部クリアしていけるのか、だんだん不安になってきた。

とりあえずは風邪を完治させてしまわなければ。




純米酒フェスティバル

昨日は大阪で開かれた純米酒フェスティバルに行ってきた。南部美人、天の戸、不老泉など参加蔵は全部で22。年々数が減っているのが気がかり。

今年は初めて酒販店、飲料店向けの昼の部に参加。一般の部と比べて格段に人が少なく、蔵元との話もしやすく、なかなか充実した時間を過ごせました。

会場にはずいぶん長いこと会っていない人も含め、見知った顔がチラホラ。ちょっと言葉を交わしつつも、お互い酒が気になるので、挨拶もそこそこにそそくさとブースへ足を運ぶ、という場面も。2時間という時間はやはり短く、全部の蔵の酒を利いて回ることはできなかったものの、ちょっとした発見はいくつかあったので収穫アリというところです。

以下に気になったお酒をいくつか挙げておきます。

龍力の特別純米雄町の生は非常に雄町らしさを引き出していて◎

千代むすび純米吟醸おおにごりは味もさることながら、蔵の人でも開ける時に3合しか残らなかったというとんでもない発泡性。店で開けるの失敗したら始末が大変だろうなあ(^^;

不老泉の亀亀覇山廃純吟、専務の上原さんいわく、3年経ってようやく味がノッてきたの言葉どおり、やっと飲み頃をむかえました。




カウンター仕上がり

カウンターの磨きもだいぶ進んできたようだ。工房に見学に行ったら、かなりいい仕上がり具合。思っていたよりもずいぶんいい感じだ。そのカウンター越しにお酒を提供する姿を思い浮かべてみた。カウンターを中心として、いい雰囲気の店になりそうだなあと夢想。その日が待ち遠しい。
明日は純米酒フェスティバル。業者の部での参加なので、以前のように飲みすぎることはないだろうけど、少しは気をつけておかなければ。何か発見がありますように。