『夏への扉~The Door into Summer』 丹沢山 純米吟醸生酒
『夏への扉』
SF好きなら、すぐに分かりますよね。
ロバート・A・ハインラインの古典的名作『夏への扉』。
丹沢山 純米吟醸生酒『夏への扉~The Door into Summer』
『夏への扉』の一場面を思い浮かべてしまいます。
物語に登場する猫のピートは、雪の積もった冬の日になると、家の中にあるいくつもの扉の向こうに「夏」があるのではないかと、主人公に扉を開けてもらいます。
どこかにきっと、夏へと通じている扉があるはずだ、と。
まあ、今は夏真っ盛りなんですけどね(*'ω'*)
ラベルに描かれている一枚の扉、その向こうに広がる花畑。
そして、扉を開けようとする黒猫。
実は、扉をのぞきこんでみると・・・・・・
白ネコちゃんがいます(≧▽≦)
この猫ちゃん、ひょっとして蔵元の猫さん?
一度会ってみたいなあ(*´▽`*)
ボトルをくるりと回すと、そこには目にもまぶしい鮮やかなひまわり畑。
「平穏な未来を信じて」
という言葉がそこには書かれています。
ちょうど今日、8月9日は長崎原爆の日。
今も世界各地で戦争は起きていて、戦火は拡大の一途をたどっています。
戦争の放棄を記した平和憲法を有する日本に暮らしているからこそ、平和をより願わずにはいられません。
「平穏な未来を信じて」
戦争へと向かうのではなく、平和を守ろうとする人たちが国を動かす。
そんな当たり前の未来であってほしいと思います。
夏への扉。
平和への扉。
猫と戯れながら笑顔で暮らせる未来。
そんな未来を信じて、このお酒を味わいたいと思います。
第88回酔読会
『イン・ザ・メガチャーチ』酔読会
日時:2026年月8月18日(火)19:00~22:00くらい
場所:日本酒BARあさくら
会費:2500円
(テーマに沿ったお酒を7種類)
※今年の本屋大賞に選ばれた『インザメガチャーチ』を読んでご持参ください。
第89回酔読会
著者 村司侑先生 ご来店
『ソリティアおじさんがいた頃』
酔読会
日時:2026年月9月8日(火)19:00~22:00くらい
場所:日本酒BARあさくら
会費:3500円
(テーマに沿ったお酒を7種類)
※『ソリティアおじさんがいた頃』を読んでご持参ください
※参加ご希望の方は事前にご予約ください↓
mai: yoshihito82@gmail.com




