ザ・ジョジョランズ#034 ウサギと詐欺と猜疑心その2 ウルジャン2026年4月号発売
本日3月19日はThe JOJOLands最新話掲載の
ウルトラジャンプ2026年4月号発売日ッッッ!!!
今月はスティール・ボール・ランのアニメ放映開始、ジョジョマガジン発売、ジョジョランズ第8巻の発売もあってかジョジョランズが表紙です。
扉はパコ。
「心には飢え、向かうは常に上」
上を向こうとするパコ。
彼はチームのなんというか、支柱のような感じがします。
先月に引き続きウサギの母と妹のゆくえを探すジョディオ一行。
防犯カメラや街頭カメラの映像からハッキリしてきた二人の足どり。
それによると、2人は「マックス」という男の家に泊まっていたらしい。
マックス!?!?!?
いや、考えすぎか・・・・・・。
マックスの家に2人はいるのか??
それを確かめるために、マックス宅を調べに向かうジョディオ一行。
しかし、どうも家の中の様子がおかしい。
鍵もかかっていないので、ウサギとジョディオは中へ。
すると、ソファの上に拳銃をくわえてぶっ放したっぽい死体が・・・・・・。
マックス本人が死体に・・・・・・。
絶対、スポーツマックスじゃないか!!!(゚Д゚;)
ということは、全く同じではないにせよ、死後に本人を含めて能力が発動されるであろうと予測されるわけです。
リンプ・ビズキットのように何かを操るタイプなのか?
それとも「死後」ということでいえば、第5部の「ノトーリアスB・I・G」のように自動操縦型で、ただのトラップとして仕掛けられていたという可能性も。
いずれにせよ、マックスの死とウサギ母・妹の失踪は背後に何かの存在がありそうだということを強く裏付けています。
マックスがサイバー詐欺の犯人ではなさそうなことからも、それは明らか。
ジョディオは「チラリと動く影を見たような気がする」と何者かの存在が気になっている様子。
マックスの死体という思わぬ状況を前にしてメリル・メイは即座にその場を離れるよう指示。
しかし、ことがそう簡単に運ぶこともなく・・・・・・。
ここでウサギの過去が少し語られます。
男の子も女の子も好きなウサギ。
でも、それはフツーとは違う。
だから、母親はウサギを矯正施設に入れてしまったのです。
思いがけないウサギの過去。
そんな過去もあって、ウサギは母を許せない。
でも、今、ウサギは必至で母を探し救おうとしている。
「不条理」
また、この言葉です(そして、ジョディオはこの言葉に反応している)。
子が親を愛しても親が子を愛さない。
不条理な現実の世界では、そうしたことが容易に起こってしまう。
ジョジョ第9部 The JOJOLandsは世の不条理に立ち向かっていく物語でもあるのかもしれません。
不条理に立ち向かう。
なんか、わかるなあ。
ここで前回のラストで電話をかけられた露伴先生の出番です。
なんと、ここであの「猫たち」がまさかの再登場!!(回想だけど)
猫たちは「溶岩」と何やら関わりがあるのか!?
まあしかし、露伴先生、本当はいい人なんだけど単なる善人ではないんで、
「僕に何か得があるのか?」
発言です。
そりゃ、そうだ。
でも、やっぱり根はいい人なのでこんなことも言います。
「カネっていうのは手にした金額が大きいほど『重い』ってね」
カネの「重さ」。
わたしは一生重さを感じることはないんだろうな、と書くと女将に怒られてしまいそうなので、
「いつか私もカネの重さを感じる日が来るようにがんばります!」
と書いておきます(;´∀`)
母アリソン、妹トリィを探して動物園にやって来たジョディオ一行。
2人の写真を見せて行方を探すウサギに対して警備員(?)はワニ園の方へ歩いて行ったと応じます。
ワニ園!?!?!?
いや、もう完全にスポーツマックスでしょ!!!
と思いきや、
「オイ フリ返ッタナァッ!!」
ふり返るといえば、杜王町のふり返ってはいけないあの小道。
でも、背後にいるという意味ではチープトリック?
何にせよ、発動条件のあるスタンドには違いない。
発動条件がある分、一度発動したら厄介です。
そして、今月は編集者ラストコメントが秀逸!
ワニ園強制バックロールエントリーッ!!
To be continued...



















