萩の鶴 新酒 別撰純米吟醸うすにごり生原酒R7BY
大雪の後のせいか、なんだかちょっとお酒も白くかすんでいるのが呑みたいなあと思ってしまうのは影響されすぎでしょうか。
そんな気分にピッタリな一杯。
萩の鶴 新酒 別撰純米吟醸うすにごり生原酒R7BY(宮城県、萩野酒造)
ほんのりうすにごるくらいな感じがちょうどいい塩梅。
萩の鶴の純米吟醸だなあと思わせてくれるやさしい口当たり。
新酒らしいピチピチしたにぎやかさが心地好いです(*´ω`*)
生原酒ですがアルコール度数は15%とやさしめ。
最近、萩の鶴に限らず原酒で15%前後、なんなら13,14%台というものもよく見かけるようになりました。
度数が低い分、口当たりもやさしいし自然となじんでくるけど決してもの足りないわけじゃない。
昔は無濾過生原酒といえばガツン!!とくる迫力が代名詞みたいなもんでしたが、時代は変わりますね。
しかし、度数は低いのに今までの萩の鶴の生原酒とほとんど遜色がない。
技術の向上。
新たな可能性。
日本酒の未来は明るそうだ!!(≧▽≦)


