ザ・ジョジョランズ#030 ウエスト・エンド・ガールその①ウルジャン2025年12月号発売ッッ!
昨日11月19日はThe JOJOLands最新話掲載の
ウルトラジャンプ2025年12月号発売日ッッッ!!!
中に突入したPOLICEたちが遭遇したのはナゾの男。
この男はメリル・メイの主治医でドクター・ロバーツ。
何も事情を知らされず呼ばれたドクターをPOLICEは外に出るように促します。
すると、壁から
「MATTE KUDASAIマッテクダサイ」
が出てきて中へ引きずり込みます。
なんと、部屋ごとフェイクを作り、「音」もフェイクだから会話が外に聞かれることもないのだと。
すげー!!
ウサギのスタンドTHE MATTE KUDASAI、応用力がハンパなさすぎる!!(゚Д゚;)
なんというか、この時点で既に理解が追い付いていません(;^ω^)
まあ、その辺は分からないままにしておくとして、とりあえず医者が到着したので治療です。
寧波のスタンドによって切断された指の縫合と治療。
ドクター・ロバーツもメリル・メイの「主治医」なのでその辺は心得たもんです。
しばしメリル・メイチームは治療に専念ということになりそうです。
一方その頃地下室のルルちゃんとレムチャバンは・・・。
ルルちゃんのバグズ・グルーヴでほぼキマリではあるものの、欠点は速効性がないということもありまだ完全決着には至らず。
ルルちゃんは瀕死のレムチャバンに降伏を迫ります。
苦しみつつも服従などしてたまるものかとレムチャバンは反撃。
銃弾乱れ撃ち!!
ソファの影、背後へと逃れなんとか弾丸を回避したルルちゃん。
しかし、ソファの下を覗き込んだレムチャバンに発見され、絶体絶命!!
万事休すか!?
と思われましたが、闇雲に乱射したせいで弾切れ。
弾倉を入れ替えようとするレムチャバンですが・・・・・・
あとちょっとのところで力尽きてジ・エンド。
ルルちゃんはすかさず銃を蹴っ飛ばしてスマホを拾い上げ、ハウラーに電話をかけます。
そして、ハウラーサイドへ。
ハウラーは何が起こっているのか理解できず混乱中。
考えてみれば、このクルーズ船の中で唯一、何の意図もなく周りの状況に翻弄されているのはハウラーだけです。
(FBIもハウラーを追い詰めるという意図のもとに乗り込んできた)
そりゃ、混乱度合いも深いでしょう。
ドラゴナちゃんはかなり焦り気味。
ハウラーはサインなんかしないから逃げるべきだと弱気になっています。
多くの思惑があり、様々な策略が張り巡らされている中で、そのいずれをも超えて発揮されるであろう人智を超えた力。
それこそが溶岩の持つ力の本質。
ある意味でそれは信仰に近いものなのかもしれません。
思ったよりも長くなってしまったので、一旦ここで区切ります。
後編に続きます。












