来週火曜は『ゲーテはすべてを言ったのか?』酔読会
ようやく『ゲーテはすべてを言った』を読み終えました。
来週火曜日は『ゲーテはすべてを言ったのか?』酔読会です。
第83回酔読会
『ゲーテはすべてを言ったのか?』酔読会
日時:2025年6月17日(火)19:00~22:00くらい
場所:日本酒BARあさくら
会費:2500円(テーマにちなんだお酒を7種類)
※「ゲーテはすべてを言った」かゲーテの作品を読んでご持参ください
余裕があればゲーテの作品も読もうかと思っていましたが、とてもとてもそんな余裕はなし。
ウェルテルとヴィルヘルム・マイスターにトライしようと思ったものの、『ゲーテはすべてを言った』を読むのがやっとでした(;^ω^)
まあしかし、本作はなんというかさすが現役で研究職を目指している人が書いただけあって、文系アカデミックあるあるに満ち満ちていて、大学院生時代を思い出しました。
ドイツ語、ゲーテになじみがないとちょっと作品のあちこちに??と思うところがあったのではないかと思います。
その辺に関しての感じ方の違いが酔読会当日には出てくるんじゃないかと思います。
ちなみに、タイトルにもなっているし作中にも出てくるゲーテはすべてを言ったというのは冗談半分で実際に使われてもいます。
あさくらも大学生の時にドイツ文学の先生から似たようなことを聞いたことがあります。
「とりあえず、出典分からなかったり、思いついた名言があったら「ゲーテはこう言っていた」って言っておけば、大体は納得してくれる」
というような感じで。
もちろん、学術論文でそれをやるのはご法度ですが、会話の折に使ったり、ちょっとした非公式な書きものだったらアリかなと思います。
本作でも描かれている通り、それっぽい言い回しだったらドイツ文学研究者でも分からないでしょう。
火曜日まであと数日。
とりあえず、ゲーテ作品何かにリトライしてみようかな?
たぶんムリだろうなあ。


