J2への覚悟
昨日のJ1リーグ第25節でガンバ大阪はホームで清水エスパルスに完敗。
これによって、ガンバは降格圏の17位に。
残り10試合。
今回の清水エスパルスとの試合は残留を争う直接の相手だけに6ポイントマッチとも言われていました。
そして、タイミング的にも分水嶺。
この敗戦はかなりの痛手です。
ここから巻き返しと残留を期待したいところではありますが、我々サポーターとしてもそろそろJ2への覚悟はしておかなければならない状況になってきました。
これでガンバは6戦未勝利。
片野坂監督の解任論もささやかれるようになってきたのも無理はありません。
基本的に解任には反対です。
そもそも、シーズンの始まりに監督のほしい人材の補強をしてもらえず、エース宇佐美、守護神東口を欠いた状態でスタート。
その後もけが人が相次ぎ、選手のやりくりに苦労している今シーズン。
夏の補強でFW鈴木武蔵、食野亮太郎、MF山本理仁、ファン・アラーノを獲得。
エスパルス戦を見た限り、ファン・アラーノは結構期待できそう。
怪我で合流が遅れている山本と共に残留へのキーマンとなりそうです。
フィニッシャー不足を補うほどの活躍をしてくれることを期待です。
それと、けが人があまりに多すぎる今シーズン。
フィジカルコーチにも新たな人材がほしいです。
フィジカルコーチは選手のコンディション管理を担う肝です。
ここを何とかしないと、本当に強いチームにはなれません。
できれば、片野坂監督の解任は避けたいところ。
しかし、次の相手は直近の試合で横浜Fマリノス、鹿島アントラーズ、柏レイソルとJ1リーグ1,2,3位に連勝している(Jリーグカップ含む)サンフレッチェ広島。
絶好調かつ勢いもあるだけに、勝つのは至難の業です。
それでも、光明はあると思いたい。
負ければおそらく片野坂監督の解任は避けられないでしょう。
それは、確実にガンバにとってマイナスでしかない。
なんとか踏ん張ってくれ!
としか言いようがありませんが、とにかく我々サポーターは覚悟はしつつも声援を送るだけです。
一週間、片野坂監督と選手が準備をして、広島に勝ってくれることを、そして何とか残留してくれることを祈ります。
