
ときわの肉カレー丼
先日とある番組で京都B級グルメ特集と称して
「京都では当たり前」
とされていた5つのメニューのうち3つを知らなかったので、京都生まれ京都育ちの知り合い数人にたしかめたところ
「5つとも知らん!」
「何やそれ?」
という答えもあったくらいに知られてないものでも京都人の常識としてしまうところにテレビのおそろしさを感じました。
しかも、5つのうちのひとつは東京発祥の全国チェーン。
テレビもネタ不足なんでしょうねぇ。
声がけしてくれれば・・・ああ、テレビ受けしそうなネタはないかなぁ(^^;
まあ、それはさておき、テレビには取り上げてもらえないけど地味に京都の人は結構知ってる&食べてるものが食べたいなと思ってときわ食堂へ行ってきました。
カレーライスではなく肉カレー丼を注文。
スプーンが紙ナプキンで包まれているのがキュート(^^)
カレーライスだとちゃんとルぅがかかってない部分もあるけど、全部かかっちゃってるのも特徴。
何が違うの?
よく見てください。
かかっているのはカレールぅではなく、カレーうどん用の餡かけダシなのです。
もちろんトラディショナルな食堂なので、スパイシーさのかけらもなく、むしろこのダシは甘いんですよね。
この辺の味に関しては店によってマチマチですが、大衆食堂のカレー系メニューにスパイシーさを求めるのは野暮というもんです。
ときわのそば・うどんダシ(中華そば含む)は特に甘いということもないのですが、なぜかカレー丼は京一に準ずるほどの甘さ。
この辺がおもろいところですよね。
ときわにはカレーライスはありませんが、京都のトラディショナルな食堂では両方ある店も。
有名なところでは三条京阪すぐの篠田屋さんとかですかね。
あそこは、カレー丼ではなくカツが乗っかって皿盛りと呼ばれてますが、それとは別に普通のカレーライスもあります。
スパイシーなカレーもいいですが、ザ・ジャパニーズなスパイシーさのかけらもない日常系カレーというのもいいもんです。
そして、このカレー丼のような変化球も(^ω^)
町中華もそうですが、大衆食堂も落ち着くんですよね。
オッサンになってきた証明ですね(^^;
そういえば、町中華で中華料理じゃなくてオムライスとかカレーとかカツ丼とか非中華系ばっかり頼んでるという人の本があったなぁ。
そういう攻め方もおもしろいかも?
何はともあれ、明日もまたがんばります。
明日は昼酒営業なので14時開店でお待ちしてます(^O^)/
緊急事態宣言期間中の営業案内
16:00開店~20:00閉店(19:00ラストオーダー)
※休みなしで毎日営業しています
2月の昼酒営業日
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2月14日(日)
2月20日(土)
2月21日(日)
2月27日(土)
2月28日(日)
3月6日(土)
3月7日(日)
※3月7日までの昼酒営業時間14:00〜20:00(19時ラストオーダー)
日本酒テイクアウトもやってますよ〜(^^)↓
第66回酔読会
酔読会アワード2020授賞式&『戦争は女の顔をしていない(漫画版)』酔読会
日時:2021年3月15日(月)20:00~23:00くらい
場所:日本酒BARあさくら
会費:3500円(アワードらしいお酒を7種類)
カレーは甘口派?辛口派?
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