平安日本酒フェスティバル2019の蔵元その①~十字旭日、篠峯、富久長、竹鶴、雪の茅舎、大治郎
いよいよ平安日本酒フェスティバル2019まで約1か月。
準備の方も大詰め。
大丈夫か!?
間に合うか!?
などと焦りながら日々を過ごしています。
さて、平安日本酒フェスティバル実行委員会の方で参加酒蔵さんを何回かに分けての紹介が始まっているので、
こちらでも転載させていただきます。
以下、引用。
ちなみに今回
初参加の蔵元さんは7蔵Σ(・ω・ノ)ノ!
お楽しみに~(≧▽≦)
平安日本酒フェスティバル2019 参加蔵元紹介VOL①
【十字旭日】(旭日酒造/島根県)初参加!!!

蔵元さんより・・・島根県出雲市の酒蔵。出雲市駅から徒歩5分のアーケード商店街の中に店と蔵があります。米や微生物と真摯に向き合い、魅力の幅の広いお酒を醸すことを目指しています。きもと造りも米違いで色々取り組み、地味でも滋味深い酒でお料理と共に楽しんでもらえる事を喜びとしています。熟成酒も揃っています。
【篠峯】(千代酒造/奈良県)

蔵元さんより・・・葛城山の伏流水を用いて、お米の個性を生かした酒造りを行っています。綺麗な酸味が特徴で、キレの良いクリアな後口のお酒は料理と合わせてより真価を発揮致します。自作米山田錦を全量使用した「櫛羅」ブランドは酒蔵のある風土を表現したお酒です。
【富久長】(今田酒造本店/広島県)
蔵元さんより・・・富久長は吟醸造りに徹底して高品質の吟醸酒だけを醸す蔵です。地元広島県産の酒米を原料に、品質を重視した製品を専門性の高い酒販店にのみ直接出荷しています。弊社のある広島県安芸津町は吟醸酒を発明した広島杜氏の里です。真の地酒を醸すために、地元在来品種の酒米の復活にも力を注いでいます。100年以上にわたって受け継がれた伝統と技術力で、「広島吟醸」の魅力を世界に発信しています。
【竹鶴】(竹鶴酒造/広島県)初登場!!!

蔵元さんより・・・竹鶴の位置する広島県竹原市は江戸時代に製塩で栄えた町ですが、酒造業も盛んな地でした。
明治維新後、競争にさらされ低迷する広島の酒を全国レベルに引き上げたのも竹原を中心とする地域です。
1733年(享保18年)創業の竹鶴酒造は「お料理がおいしくなる食中酒」を方針に、生酛造り・木桶仕込みなどその伝統に根ざした手法を基に、原料米の特徴を自然の力で引き出す酒造りを心がけています。
そうして醸されたお酒は芳醇な香味とキレを備えます。和食のみならずフレンチや中華まで、お料理に合わせて幅広くお楽しみ下さい。
【雪の茅舎】(齋彌酒造店/秋田県)初参加!!!

蔵元さんより・・・1902年(明治35年)創業の当社は、蔵内の湧水を仕込み水に使い、蔵人の育てた酒造好適米を主原料として、自社培養酵母による「櫂入れなし・加水なし・炭ろ過なし」の自然流醸造を実践しております。
【大治郎】(畑酒造/滋賀県)

蔵元さんより・・・大正3年創業で、滋賀県東近江市の八風街道沿いに位置し、鈴鹿山系の伏流水と地元の近江米で丁寧に仕込みをしています。 原料である酒米は、すべて地元農家による契約栽培米を使用し米にこだわり、米の良さを引き出し、料理を楽しみながら飲む、食中酒をイメージし味わいのある切れのある酒質を目指しています。
第1回目にしてなかなかおもしろいラインナップでしょ(^^)
ああ、やっぱり予定変更して行こうかな、と思った人は今すぐチケットゲット!!
もちろん日本酒BARあさくらでも絶賛発売中なので、呑みに来たついでにお買い求めください(^^)
平安日本酒フェスティバル2019
日時:2019年9月8日(日)10:00~17:00
(料理・日本酒が売り切れ次第終了)
場所:平安神宮前(岡崎公園)
前売りグラス引換券(500円)好評発売中!!
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