天寳一Spicy夏潤 | 日本酒バー開店日記~日本酒BARあさくらat京都~

天寳一Spicy夏潤

6月の始まり。

スカッと晴れていい天気の京都市内です。

予想最高気温は28℃。

ゴクゴク呑めるサラサラタイプの夏酒がほしいわけじゃないけど、

何となく夏酒的なものが呑みたいなぁというビミョーな気温。

そこで、こんなお酒はいかがでしょう?

 

 

天寳一 Spicy夏潤(広島県、株式会社天寳一)

 

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ひまわり〜。

ひまわりは夏!!って感じですよね。

いかにも夏酒というラベル。

夏酒というと、どうしてもサラッとして呑みやすいお酒というのを思い浮かべがちですが、

このスパイシー夏潤はそんな風に思って口にすると意表をつかれます。

スパイシー。

これね、結構難しい表現なんです。

英語で時折スパイシーなお酒がほしいと言われることもあるんですが、

日本酒でスパイシーって結構悩むんですよね。

ワインではスパイシーって単語を頻繁に耳にするし、

クミンとかナツメグとかシナモンとか入ってるのか?ってくらいに分かりやすいんですが、

日本酒でだと難しいよなぁといつも選ぶのに悩むワードです。

神経を集中して利き酒すれば、奥の方にスパイシーといえるかなというお酒はあるんですが、

分かりやすくスパイシーというのはなかなかお目にかかれません。

 

で、この天寳一Spicy夏潤です。

なるほど、これはたしかにスパイシーな日本酒なんだろうなぁと思います。

あからさまにスパイス!!ってわけではないですが、

たしかにスパイシーな日本酒ってこうなんだろうなぁ、とわりと分かりやすく感じられます。

スパイスの刺激をダイレクトに感じるところまではいかないけど、

その手前くらいの何かスパイス的な気配が前に出てきてるんですよね。

しかし、なぜ夏でスパイシー?

夏になるとカレーが食べたくなるというアレでしょうかね?(^^;

 

スカッとさわやかではなく、むしろもったりしてるんですが気がつくともう一杯呑みたくなっている。

スパイス料理ってそういうヤミツキになってしまう面ってありますよね。

このお酒もそういう一面をもっています。

スカッとさわやかばかりが夏酒じゃないぜ!!

という気分の時にいかがでしょう?

今日なんかはそれにピッタリの天気。

 

皆さんのご来店、お待ちしてます(^0^)/

 

 

 

6月の休業日

6月17日(月)※酔読会

 

6月19日(水)

 

※営業時間:19:00~25:00 (24:00 L.O.) 

※木曜日は19:30開店

 

 

 

6月の昼酒営業日

6月8日(土)

 

6月15日(土)

6月16日(日)

 

6月22日(土)

 

6月29日(土)

 

※昼酒営業時間は15時台~18時くらい

 夜の営業は19:00~25:00(24:00 L.O

 


      

日本酒BARあさくら

京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F
(中京区上大阪町518-2)
Tel/FAX:075-212-4417
mail: yoshihito82@gmail.com

不定休

※営業時間:19:00~25:00 (24:00 L.O.)

※木曜日は19:30開店

 

 

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