吉田酒造蔵元参加!!『アーサー・C・クラーク&ハードSF』酔読会
ちょっとバタバタしていてお知らせが遅くなりましたが、次回の酔読会のお知らせです。
第47回酔読会
吉田酒造蔵元参加!!
『アーサー・C・クラーク&ハードSF』
日時:2018年6月18日(月)19:30~22:30頃
場所:日本酒BARあさくら
会費:3500円(吉田酒造のお酒を7種類)(読まずに参加の方は5000円)
※アーサー・C・クラークの作品かハードSFを読んでご持参ください
今回のテーマは滋賀県で「竹生嶋」等を醸す吉田酒造の蔵元、吉田社長に決めていただきました。
もちろん、お酒はすべて吉田酒造のお酒です(^^)
吉田さんは実は、かなりSFに通じているそうで、結構ディープトークになりそうです(≧▽≦)
クラークといえば、「少年よ大志を抱け」って、そりゃ別のクラークだ(^^;
クラークといえば、『2001年宇宙の旅』ですね。
ツァラトゥストラはかく語りきで始まるキューブリックの映画が有名です。
一般的にはこれ以外知られてないかもしれませんが、
実は宇宙の旅にはその後があり、
『2010年宇宙の旅』、『2061年宇宙の旅』、『3001年終局への旅』と続いていきます。
私も今回、吉田さんと話すまで知りませんでした(^^;
映画もなかなか難解でしたが、クラークの小説はそれに輪をかけて難解らしく、
そうなるとかなりハードルが高くなってしまうのでもうちょっと門戸を広げようということでハードSFをサブテーマとすることにしました。
ハードSFとは
『 ハードSF(英: hard science fiction)は、サイエンス・フィクションのうち、(1)主流あるいは「本格」SF (ハードコアSFとも)、(2)科学性の極めて強い、換言すれば科学的知見および科学的論理をテーマの主眼に置いたSF作品を指す。 また、そのようなスタイルを指す。 』
(Wikipediaより引用)
ポイントは科学的ってところですかね。
作家の名前を挙げていくと、
ハインライン、アシモフ、グレッグ・イーガン、カール・セーガン、ポール・アンダースン、ジュール・ヴェルヌ、小松左京、神林長平、谷甲州、星野之宣、萩尾望都・・・・。
この辺だったら結構さらっと読めるものもありますね。
でも、せっかくですから、せめて2001年宇宙の旅くらいは読んでおいて、吉田社長からいろいろとお話したいところです(^^)
まだ1か月以上ありますから、ぜひ皆さんも読んでご参加ください(^O^)/
自転車好き集合!!
『Cycle Day 28』
日時:2018年5月14日(月)19:00~25:00
会費:3500円(古酒以外飲み放題、2時間半以内(L.O.30分前)、フード別料金)
詳細はこちら
5月の休業日
5月7日(月)5月8日(火)5月9日(水)
5月15日(火)5月16日(水)
5月21日(月)5月22日(火)5月23日(水)
5月28日(月)5月29日(火)5月30日(水)
※木曜日は20:00開店
※営業時間19:00~25:00(24:00 L.O.)
5月の昼酒営業日
5月12日(土)
※昼酒営業時間は15時頃~18時くらい
夜の営業は19:00~25:00(24:00 L.O.)
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