lose - loseな移籍・・・
ハリルホジッチ監督は「浅野、井手口はW杯出場を決める大きな仕事をしてくれたが、クラブで出場できていない選手をW杯に呼ぶのは難しい。現在の状況では3月(のベルギー遠征)に呼ぶのは難しい。5月中旬までに状況が改善されていれば違ってくるが。サッカーとは残酷なものだ」と語った。
〜Sponichi Annex2018年3月6日より〜
ガンバ大阪からリーズに移籍し、スペイン2部レオネサに所属する井手口のワールドカップ行きに暗雲が立ちこめています。
移籍後、交代出場がほとんどで先発出場は1試合のみ、それも前半で交代。
先週の試合ではついにベンチ外、しかもその試合でチームは5試合ぶりの勝利となればさらに状況は厳しいものに・・・。
出番が減れば試合勘も鈍り、さらに出番が減るという悪循環に陥る可能性も高くなり、
それだけワールドカップも遠のいていく・・・。
たらればを言っても仕方ないと分かってはいますが、井手口の移籍は誰にとっても良くない結果をもたらしました。
本人の状況は今、述べた通りです。
苦しいチーム状況のガンバにとっても貴重な戦力を失うことになったばかりか、
ワールドカップで活躍した後ならもっと高額な移籍金を見込めたはずのアテが外れました。
中核選手となりつつあった日本代表にとっても痛手でしょう。
そして、代表で実績を積ませてビザの取得基準を満たしてからチームに呼び戻そうと思っていたリーズにとってもこれは痛手です。
ガンバに残っていれば、Jリーグ開幕2連勝、中村、市丸、福田という若手同士が高め合い、活躍して代表メンバーに招集。
好調を保ったままワールドカップまではガンバで大活躍、ワールドカップでも大活躍したのを目に留めた海外クラブが好条件をオファー。
高額移籍が決定してガンバもうるおい、本人も移籍先のチームも満足のいく結果を得られる・・・。
半年待つことができれば誰にとってもWin - Winな状況になっていたのになぁ。
しかし、たぶん決断をさせてしまったのは昨年後半のガンバの体たらくっぷりです。
優勝争いをしていれば、井手口もアセることはなかったのかもしれません。
それでも、
「トランキーロ!!あっせんなよ!」
の精神で待ってほしかったなあ。
でも、待てないのが若さ。
残念です(T_T)
3月の休業日
3月6日(火)
3月13日(火)
3月27日(火)
※3月6日(火)は『酒のほそ道』酔読会(予約制)
3月の昼酒営業日
3月10日(土)
3月17日(土)
3月24日(土)
3月25日(日)
3月31日(土)
※昼酒営業時間は15時過ぎ~18時くらい
夜の営業は19:00~25:00(24:00 L.O.)