平安日本酒フェスティバルのお酒その②〜月の桂、富翁、一博、竹生嶋、浪乃音〜
平安日本酒フェスティバル2017まであと10日!!
参加される酒蔵さんのお酒の紹介その②です。
当日は、参加酒蔵さんも応援に駆けつけてくれます!!ですので蔵元さんの話も聞きながらお楽しみいただけますよ!!
9月3日は平安神宮の大鳥居をバックに日本酒で乾杯!!
(順不同、写真はイメージです。)
元祖「にごり酒」で全国に名高い「月の桂」は創業300有余年の伏見の中で古い蔵元のひとつです。
鳥羽伏見の戦で罹災に見舞われ、かつては京から西国に赴くお公卿さんの中宿もつとめ、石清水八幡宮の放生会にて勅使の姉小路有長卿が参向された折、
「かげ清き月の嘉都良の川水を夜々組みて世々に栄えむ」
と詠んだことから銘酒「月の桂」の名が誕生しました。
平成7年から伏見の特定農家と契約し社長自らも田植えをして無農薬有機栽培米「祝」を育て「大吟にごり酒」、「平安京」、「祝80%純米酒」を発売。
平成8年から、アルコール度数8%の新タイプの純米酒「抱腹絶倒」や発泡性のある「吃驚仰天」を発売しています。
海外からの引き合いも多くなり、今後の展開がたのしみな蔵です。
鳥羽伏見の戦で罹災に見舞われ、かつては京から西国に赴くお公卿さんの中宿もつとめ、石清水八幡宮の放生会にて勅使の姉小路有長卿が参向された折、
「かげ清き月の嘉都良の川水を夜々組みて世々に栄えむ」
と詠んだことから銘酒「月の桂」の名が誕生しました。
平成7年から伏見の特定農家と契約し社長自らも田植えをして無農薬有機栽培米「祝」を育て「大吟にごり酒」、「平安京」、「祝80%純米酒」を発売。
平成8年から、アルコール度数8%の新タイプの純米酒「抱腹絶倒」や発泡性のある「吃驚仰天」を発売しています。
海外からの引き合いも多くなり、今後の展開がたのしみな蔵です。
【当日の出品酒】(予定)
月の桂 本醸造 大極上中汲みにごり酒
月の桂 純米吟醸 酔香 生酒
創業は江戸時代の初期、酒株制度が起こった明暦3年(1657)以前と伝えられています。
宇治川の沿岸で船宿を営んでいた鮒屋四郎兵衛が酒を製造し、「鮒屋の酒」という銘柄で、伏見の代表的な清酒として、三十石舟に積まれ大坂(大阪)へ運ばれ、さらに江戸へ送られて東人(あずまびと)の舌をとらえたといわれています。
明治43年(1910)、10代北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「富此翁」の表現をみつけ、酒銘を「富翁」といたしました。
「富此翁」の「富」は貧富を表すのではなく、精神的な富をさし「心の豊かな人は、晩年になって幸せになる」という意味です。酒どころ京都・伏見で酒造り一筋に350年以上。
「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒をつくりたい、そんな思いが込められています。
【当日の出品酒】(予定)
富翁 純米吟醸 丹州山田錦 無濾過生原酒
富翁 純米吟醸 祝米
昭和23年の創業。平成12年から酒造りを休止していたが、後継者の中澤一洋氏が畑酒造に蔵人として入り、同蔵の設備を借りて酒造りを続けていた。
平成27年からは自らの蔵での酒作りを再開した。酒銘「一博(かずひろ)」は、酒造りを学んだ中澤酒造「坂頭宝一」杜氏、畑酒造「谷内博」杜氏の名前から一文字ずつもらい命名。
中沢蔵元は自分が出来るひとつひとつの事柄を着実に丁寧に仕上げ、酒造りを通じて人間の生き方を学び、醸したお酒を通じて人々と喜びを共有できるようなお酒を醸しています。
平成27年からは自らの蔵での酒作りを再開した。酒銘「一博(かずひろ)」は、酒造りを学んだ中澤酒造「坂頭宝一」杜氏、畑酒造「谷内博」杜氏の名前から一文字ずつもらい命名。
中沢蔵元は自分が出来るひとつひとつの事柄を着実に丁寧に仕上げ、酒造りを通じて人間の生き方を学び、醸したお酒を通じて人々と喜びを共有できるようなお酒を醸しています。
【当日の出品酒】(予定)
一博 純米吟醸 生酒9号酵母
一博 純米大吟醸 生酒
古くより北陸と京都をむすぶ交通の要所として栄え、特に、江戸時代から昭和初期まで、山越えで運び込まれる米や海産物などの北陸の物資を、琵琶湖を利用して京阪神に運ぶ湖上交通の中継地として栄え、最盛期には100隻近い丸子船(輸送船)を擁する大きな港町でした。
明治10年の創業以来、海津の経済活動を支えた商人や船頭、人足、漁師などさまざまな人に愛され、現在もなお当地における清酒シェアの多くをを占めるのが「竹生嶋」です。
「飾り気がなく、ボディのしっかりした味わいで、なおかつ後切れのよい酒」。
港町に集まった人々の気風にも似たこの味わいが、明治初年の創業以来、弊社が守り続けている酒質設計の基本です。
【当日の出品酒】(予定)
竹生嶋 かじや村ひやおろし
竹生嶋 壺中重星霜15BY
創業文化元年、比叡山の高僧によって「浪乃音」と命名されました。滋賀県本堅田に名酒ありと、その名をとどろかせ現在に至ります。
大変小さな蔵元でありますが、小さい事を最大限に活かし、小仕込を貫かれています。
大変小さな蔵元でありますが、小さい事を最大限に活かし、小仕込を貫かれています。
能登前杜氏の金井泰一氏がつつみ隠さず教え伝えてくれた経験やノウハウを糧に、3兄弟+従兄の4人で杜氏&蔵人として酒を醸しています。
【当日の出品酒】(予定)
浪乃音 純米 無濾過生原酒
浪乃音 渡船 純米吟醸酒 生酒
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