シャアとアムロ
シャアとアムロ。
我々30代以上の人間(特に男性)にとっては、
ガンダムというの特別な意味を持つアニメです。
シャアの声優である池田秀一、
アムロの古谷徹。
この二人は我々の世代にとっては、
そんじょそこらの芸能人やタレントなんかよりも、
よっぽど会ってみたい憧れの人なのであります。
「私もよくよく運のない男だな」
「坊やだからさ」
「足がないな」
「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」
「認めたくないものだな。若さゆえの過ちというものを」
「あのつぼはいいものだ!」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
二人の言葉以外にも、
数々の名言が頭に浮かんできます。
先日、この二人が揃って来店したという同業者の話を聞き、
何とうらやましいことかと憧憬の目で彼女を見つめてしまいました。
二人揃って日本酒を呑んでいたのか。
一体、何を呑んでいたんだろう。
すごく気になります。
ああ、あの二人が店に来てくれたらなあ。
ガンダム