薄桜、七本鎗蔵見学と鮒の味噌蒸しを味わうツアー | 日本酒バー開店日記~日本酒BARあさくらat京都~

薄桜、七本鎗蔵見学と鮒の味噌蒸しを味わうツアー

先日もお伝えしたとおり、
12月は蔵見学を予定しています。
行き先は滋賀県の二つの蔵。

能登川にある薄桜醸造元である


増本藤兵衛酒造場


七本鎗でおなじみの木ノ本の


冨田酒造


です。
前回、日程の詳細が決まっていなくて速報的な感じでしたが、
ようやく日程が確定したので改めてお知らせです。



七本鎗、薄桜蔵見学と鮒の味噌蒸しを味わうツアー
日時:12月14日(日)12:15集合
集合場所:京都駅中央改札
会費:12000円(想古亭源内での料理代、お酒代)

※交通費は各自負担



京都駅で正午に集合して、
まずは能登川にある薄桜さんに向かいます。
ここは私も訪れるのは初めてなので楽しみです。
薄桜さんを見学した後は、
再び電車で木ノ本へ移動、
七本鎗の蔵見学です。



両蔵の見学を終えてから夕方頃、
賎ヶ岳のふもとにある料理旅館、想古亭源内へ。
田舎の素朴な料理と自然を味わうことができる場所です。
賎ヶ岳の七本槍で有名な賎ヶ岳。
そのふもとにあるだけあって、
三代前の当主はその辺りの歴史に非常に詳しかったそうで、
彼の話を聞くために様々な文化人が当地を訪れたそうです。
そういった人達の残した書簡や品々を見られる、
というのも想古亭源内を訪れる楽しみのひとつです。
建物も古く、建築的にも興味深いところがあるそうなので、
お料理だけではなく色々な楽しみ方ができるのが魅力ですね。



その肝心のお料理ですが、
想古亭源内では季節感を大切にし、地産地消にこだわった料理、


湖産地畑会席


をいただく予定です。
この中の目玉(と勝手に私が思っている)料理は
鮒の味噌蒸しです
鮒寿司に使われるのはニゴロブナですが、
ここで使われるのはゲンゴロウブナだそうです。
鮒の味噌蒸し。
どんな味なんでしょう。
楽しみです。
そして、お酒はもちろん薄桜と七本鎗を
持ち込ませてもらいます。
蔵の中できき酒をさせてもらって、
皆さんの意見を聞きながらお酒を選びます。
ちょうど時期が時期だけにうまい具合に日程が合えば、
搾りたての新酒にありつける可能性も。



新酒の出始める時期に蔵見学。
その後は地の酒と地の食材を歴史ある建物で味わう。
季節感もたっぷりで、何とも乙な旅です。
皆さん、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
参加ご希望の方は電話、メールまたは来店時直接お申し付けください



日本酒BARあさくら
京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F
Tel/FAX:075-212-4417
mail:
yoshias5@hotmail.com





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