中華でおまけ
昨日は昼酒の後に中之島線の開通で名称の変わった駅を見学して、
その後中華を食べに行ってきました。
頼んだのは麻婆豆腐と中華そば。
麻婆豆腐の旅は一応の終わりを見たはずなのですが、
ついついクセで初めての中華料理屋に入ると頼んでしまいます。
昨日のところはシェフが修行をしていたのが四川だったというので、
これは期待できそうだと迷わず注文。
木綿豆腐の切り方が大きかったのが若干気になりましたが、味付けはバツグン。
山椒と唐辛子のきかせ方がうまく、
しゃんらんと同じく後をひかないスッと消える辛さ。
そして、食べ終わってからも新陳代謝がよくなっているのか、
流れ続ける汗が心地よかったです。
初めて行った店なのですが、
食前にはなぜか焼き栗をいただき、
中華そばが出てくる時には黒米で作ったおにぎりをおまけで出してもらいました。
旅行に行った際に買ったお米だそうで、
ちょっとしたお土産みたいなもんですとのことですが、
うれしかったですね。
またその内行ってみようと思います。