千代寿純米吟醸冷やおろし
千代寿 純米吟醸冷やおろし(千代寿虎屋株式会社)
DEWA33のこのシール。
これは、酒米「出羽燦々」を使って造られたお酒だという、
純正山形酒審査会認定のシールです。
出羽燦々は山形で多く作られている酒米です。
山形県は蔵同士の結束も固く県の酒造組合の力も強いため、
こうした山形ブランド的な認定も可能となっているのです。
県によって、蔵のまとまり方、
酒造組合の果たしている役割は異なりますが、
こういう風に県で一つになるというのはいいことですね。
滋賀県もまとまりが強いですよ。
県内の全蔵が集合する11月9日の滋賀地酒の祭典には
皆さんもぜひご参加ください。
滋賀地酒の祭典
会場:大津プリンスホテル(午後の部、夕方の部とも)
日時:11月9日(日)
午後の部 13:00~17:00
■第2部 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会(出品酒公開の部)」
■第3部 「滋賀の地酒きき酒会」
入場料:1000円
(事前申込不要)
夕方の部 18:00~20:30
■第4部 「滋賀の地酒屋の夕べ(蔵元と共に楽しむ会)」
参加費用:6000円(事前申込制)
申込締切:10月20日(月)
申込方法:お客様の住所、氏名、電話番号、参加人数を明記の上、
滋賀県酒造組合(http://www.shiga-jizake.net/entry4.html
)
までFAXかオンラインでお申し込み下さい。
折り返し、会費送金のための振込用紙をお送りしますので、これでお支払い願います。
ご送金の確認をもって参加証を送付いたします。
特に夕方の部は、蔵元とゆっくりお話ができるチャンスです。
さらに、お料理は燗酒楽園でも好評だった北野料理長が腕によりをかけたコース。
あまり大きな声では言えませんが、
ほぼ赤字同然のかなりお得なコースです。
この値段であれだけの料理とお酒を楽しむことはまず不可能。
参加しないのがもったいないくらいの内容ですから、
皆さんお誘い合わせの上ご参加ください。
酒造組合に手続きをふんで申し込むのが面倒くさい、
という方は日本酒BARあさくらでもまとめて参加を受け付けていますので、
参加費と共にお申し込みください。
日本酒BARあさくら
京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F
(中京区上大坂町518-2)
Tel/FAX:075-212-4417
mail: yoshias5@hotmail.com
皆さんの参加をお待ちしてます。
閑話休題。
で、お酒の味の方はといいますと、
これまた非常にまとまってバランスのとれたお酒です。
うまい具合に味がノッているものの、わずかにフレッシュ感も。
香り、味、キレとも非常にバランスが取れていて、
五角形のグラフにしたらきれいに五角形が描けそうな、
非常にひやおろしらしいお酒です。
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