DVDで映画三昧 | 日本酒バー開店日記~日本酒BARあさくらat京都~

DVDで映画三昧

昨日のブログタイトル。
途中で気がついて言葉遊びを仕組んでみたのですが、
タイトル一覧にしてみないと気がつかないですね。
携帯で見ると割と分かりやすいけど、
多分誰も気がつかなかっただろうなあ。


それはさておいて、先週からTSUTAYAの戦略にハマって、
仕事に出るまでの日中は家に引きこもってDVDという日々が続いています。
家から最寄の店舗がもともと190円という安さなのに、
このところ半額キャンペーンをやたらとやっていて、
DVDが一本95円というアホみたいな安さ。
わざわざそのためだけに行くことはないのですが、
図書館に行ったついでに立ち寄っては3,4本まとめ借り。
翌日からはひきこもり。
返却に行ってはまた借りるとうい悪循環。



SAW1,2,3
大日本人
グラン・ブルー
善き人のためのソナタ
チェブラーシカ



とまあ何となく見てなかったものとか、
気になってたけど映画館に観に行くほどではないよなあ、
と思っていたものなど。
一番驚いたのは大日本人。
ダウンタウンの松本人志監督第一作ということで
それなりに話題になっていたのは覚えていますが、
まさかここまでおもしろくないとは。
あ、ここ笑いを狙ってるなという意図は分かるのですが、クスリとも笑えない。
テレビ番組は結構おもしろかったのになあ。
映画とテレビでは勝手が違うということですかね。
観終わってからネットで調べてみたら、
2007年度の蛇いちご賞(スポーツ報知の最低映画賞)で監督賞を受賞、
映画専門誌「映画芸術」の選ぶ2007年度日本映画ワースト1に選ばれていたんですね。
印象には残りませんでしたが、記憶には残りました。