読み始めて、
「あっ、これは!」
と思って著者プロフィールを確認したら、
やはり劇作家もやってる人でした。
演劇好きな人からは本谷有希子も知らないのかよ!
と言われそうですが、舞台を観たのはもう思い出せないくらい昔なんですよね。
行ってみたいと思いつつも、なかなか機会に恵まれない。
そんなことが何度か続くうちにいつの間にか意識からスッポリ抜け落ちてた。
そんな感じですかね。
まあ、話は飛びましたが、演劇出身の人が書く文章って独特です。
舞台的というか、虚構性が強いというか。
あとは台詞回しかなぁ。
何だかいつも読んでる小説とは違った楽しませ方をさせてくれます。
出だしからいい気配がするので、期待して読んでいきます。