Jリーグ開幕!
昨日、ガンバvsレッズの試合で2006年のJリーグが幕を開けました。
昨年のリーグ覇者ガンバとリーグ2位で天皇杯覇者のレッズが開幕でいきなりの激突!
しかも両チームとも大型戦力補強で今年も優勝候補の大本命。
先のゼロックススーパーカップではレッズに不覚を取ったガンバ。
ここは借りを返して一気にスタートダッシュをかけたいところ。
ウリである攻撃サッカーの二枚看板、大黒とアラウージョを失ったガンバがどんなサッカーを見せてくれるかも楽しみな試合でした。
試合開始後、いきなりガンバはレッズの新戦力ワシントンに先制ゴールを許してしまいます。
いまひとつリズムを掴みきれていない様子のガンバでしたが、試合が進むにつれて少しずつ調子を上げてきます。
前半は結局1-0でリードされたまま終了。
ハーフタイムをギリギリまで使ってミーティングをしていたガンバは後半に入りいいプレーを見せ始め、押し気味な展開の後半22分、ついに同点のゴール!
決めたのはFC東京から移籍してきたばかりの加地!
その後、一進一退の攻防が続き決定的チャンスも訪れますが、両者ともあと一歩のところでゴールを割ることが出来ず1-1の引き分け。
ガンバは新加入の加地が随所にいいプレーを見せ、課題だった右サイドの攻めに厚みが増したし、明神もしっかりと仕事をこなしていました。
ただ、やはり前線に少し物足りなさを感じました。
大黒、アラウージョの穴は大きい・・・
去年のガンバなら、おそらく3-2で勝っていた試合ではないでしょうか。
全体のバランスが良くなった分、爆発的な攻撃力は失われてしまったのかもしれません。
とはいえ、いきなりの優勝争いの本命との決戦に引き分けというのは悪くない結果です。
まだ1試合なので、これから徐々にギアを上げていき、ぜひとも連覇を達成してほしいです(^^)