東北の旅2018 その2 とっぴんぱらりのぷ | 旨い酒と肴を求めて3000里

旨い酒と肴を求めて3000里

旨い酒と肴の話。道の駅の話とか何でもアリです。

旅は準備が楽しい。

 

何処に行くか、

 

交通機関はどうするか、

 

何処に泊まるか、

 

何を食べるか、

 

何を買って来るか・・・

 

今はネットで簡単に調べる事が出来る。

 

行く所は東北で秋田市。

 

車で行くよ。

 

ホテルメトロポリタン秋田に宿泊。

 

お土産はあれを買ってこよう。

 

何を食べるか、

 

行く前日まで決まっていませんでした。

 

食べログで調べよう。

 

秋田駅 居酒屋で検索。

 

ホテルの裏手のビルの5階に良さげな店があるな。

 

HPから予約もできますね。

 

予約してしまえ、

 

エイやっとポチ。

 

時間を間違えた。

 

16時45分の予約にしてしまった。

 

早くから吞めるのは良いかな。

 

ホテルの部屋を16時35分に出る。

 

隣の建物だから10分もかかりません。

 

エレベーターを下りて店はすぐ。

 

 

まだ開いていないようだ。

 

外の椅子に座ろうとすると、

 

店が開きました。

 

秋田美人に予約のお客さんですか?っと聞かれ、

 

〇〇ですと告げたら、

 

席に通されました。

 

店の名は「とっぴんぱらりのぷ」炉端焼きの店。

 

 

日本酒沢山置いてあります。

 

 

これを見ただけで鼻血出そう。

 

そんな事を思っていたら、

 

先ほどの秋田美人がお通し(写真撮り忘れ)を持って来てくれました。

 

何か焼きましょうか?と聞かれ、

 

 

鰰と季節の竹の子を頼みました。

 

お造りも頼みましょう。

 

お酒は刈穂六舟の白ラベル。

 

 

最初はきりっとした酒が良いね。

 

和らぎ水は新政の仕込水。

 

 

吞み始めると、

 

カウンターにこれを発見。

 

 

八幡屋礒五郎の七味缶だ。

 

話のネタになるね。

 

店員に何処から来られました?と聞かれ、

 

七味缶を持って、

 

ここからです。

 

長野ですねと。

 

話が弾みますな。

 

 

お造りがきましたが、

 

刈穂が無くなったので、

 

天の戸Silkyを、

 

 

残り僅かだったので、

 

シュワシュワ感は少ないが、

 

まろやかになって美味しい。

 

焼いてもらった筍(写真撮り忘れ)と鰰、

 

 

頭を食べますか?と聞かれたので、

 

もちろん食べますよ。

 

天の戸も終わりました。

 

 

春霞の緑ラベル火入れ。

 

生は今年すでに呑んでるので、

 

火入れはどうでしょう?

 

これは旨すぎる。

 

明日に高良さんで買おう。

 

これを呑んでたら、

 

串焼き食べたくなった。

 

比内地鶏三種串焼き盛り合わせを頼む。

 

 

左から、

 

モモとなんこつとつくねだな。

 

モモとなんこつは塩。

 

つくねはタレ。

 

美味しい。

 

お酒がススムな。

 

そして、

 

最後の酒はコレでしょう。

 

 

新政の佐藤卯兵衛。

 

これだけグラスが違って受けが無いです。

 

刈穂と春霞は受け皿が有って、

 

グラスの半分以上こぼれていました。

 

卯兵衛は高いので、

 

こぼせない。

 

グラスは大きめでしたけど。

 

 

支払いは8856円(税込)。

 

ここはお酒安いと思う。

 

卯兵衛は1590円(税抜)で別格ですが、

 

天の戸や春霞は590円(税抜)ですから。

 

次に秋田に行ったら、

 

また行きましょう。

 


にほんブログ村