婚活の覚え書き(旧不倫日記) -11ページ目

菓子折り


事件ガーンの翌日


仕事が休みだったので

菓子折りを買いに出かけた。

お詫びを書いた手紙をポストに入れて

菓子折りをドアノブにぶら下げて…



これで忘れてもらおう

なかったことにしてもらおう

なんて考えていた…



でも夜仕事が終わってから彼は菓子折りを返しに私の部屋に来て、

こんなんいらんから

って言って帰っていったあせるあせる

その後少ししてからまた部屋に来て

話があるからうちにこない?

って言った

出会い2


布団をかしてもらって

私が横になっているとこへ

彼が「布団一組しかないから入るで」と言ったところ

私は満面の笑みで布団を捲り上げたらしい…

さらに元彼と間違えたのか自分からキスしていったらしい…

そこから大人の関係へ…ショック!
さすがにしたことは覚えてるけどあせる

初対面の人としてしまうなんて……落ち込んだダウンダウン

お父さん、お母さん、こんな娘でほんとうにごめんなさいあせる



朝起きて、部屋の鍵のことを解決してから私は仕事へ走る人

そういや彼は仕事休んでくれてたなぁダウン
ほんと迷惑かけましたあせる


階段から落ちたことは全く覚えてないけどショック!

朝、彼がコーヒーを入れてくれて

砂糖とミルクは?
って聞かれて

どっちもいらない
って言ったら

全部もどしてしまって、胃に悪いから少しは入れなさい

って砂糖とミルクを少しずつ入れてくれて…

あぁ、なんて優しい人なんだろう、

と思ったことはすごく覚えていて、

この時彼を好きになったのかもしれない、と今ふと思った。

出会い


彼と初めて会ったのはこれまた私が泥酔した夜…星空

べろべろに酔っ払った私は全く記憶なしショック!


彼から聞いた話によると、私は吐き散らかしながらマンションの階段を上がり、(女失格)

足を滑らせて階段から落ち(人間失格)、

同じマンションの誰かが救急車を呼び(世のなか捨てたもんじゃないキラキラ)、

救急隊員のおっちゃんがくるも(お仕事ごくろうさまですあせる)

「大丈夫です!」(どこが)と断り、

帰った後もまた階段から落ち(どんだけ…)

その時頭を打ったのが彼の部屋のドアで、

心配して出てきた彼と一緒に部屋の鍵を探すも紛失したらしくショック!

「布団かしてください」と言ったらしい…(あほ)


で、べろべろに酔って、

汚物まみれでどろどろの私を部屋に入れ、

お風呂に入れて、

布団を貸してくれたのです…(ほんとすいません…)

つづく