日本酒嗜好会ブログ

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あなたと日本酒を
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御無沙汰してます。

日の丸醸造さんの蔵開きに行ってきましたので、雰囲気だけでも伝えられればと思って、写真をアップしますね。



日の丸醸造さんの蔵構え。御立派です。


色々蔵開き限定のお酒や特価品が販売されていました。
ちなみに2000円毎に日本酒が当たるくじや輪投げが出来ました。




開場直後はこのぐらいの人でしたが、1時間後には写真を撮る余裕が無い程、人がいました。


蔵の中を見学出来たので、醸造中のタンクや道具を見る事が出来ました。


地元の名産品も販売していました。
日本酒は地元の料理や特産品に合せた場合が多いので、併せて購入するのも良いですよね。




蔵内には、各製造工程の場所に解説のパネルが置かれていて、日本酒の理解が深められる様になってました。


実際に販売されていて、私が購入した日本酒の一部を。


最寄は秋田県の奥羽本線 十文字駅。
気温が低く、川や山が近く日本酒造りに向いている事が感じられる町でした。


秋田県の酒蔵は組合全体で1月~3月に蔵開きを行うので、来年もこの時期、予定が合う限り色々な酒蔵に行きたいですね。

こういった情報も今後は発信出来ればと思ってます。

今回の酒蔵開きで飲んだ日本酒も順に紹介していこうと思いますので、お楽しみに。

それでは、良い日本酒を!!
御無沙汰しています。

しばらく更新出来ず、申し訳御座いません。


今まで色々と活動してきたのですが、オフラインの活動ばかりで日本酒専用のホームページを持ったことが無かったということもあり、サイトの制作に挑戦していました。

色々な人の意見を参考にしながら、私が制作していたので少々時間が掛かってしまっています。

本当であれば、先月には稼働出来ればと思っていたのですが、結構難しいものですね。

ようやく形が出来て、今は日本酒のデータ等を入力しているところです。


ある程度のデータの入力が完了した段階でアップロードしようとは思っていますが、今年一杯は掛かってしまうかもしれません。



ホームページの方には日本酒のデータ以外にもイベントの情報等を掲載していこうと思っています。

こっちのブログの方には、ホームページの更新も載せようと思ってはいますが、ホームページに載せる前の情報を挙げていこうと思っています。


ホームページが完成するまでの間、更新が滞ってしまう事があるかと思いますが、日本酒をより皆様に美味しく、楽しく飲んで頂ける様に努めて参ります。


完成をお楽しみに!!
本日の日本酒!!








宮城県の川敬商店さんが出している

「黄金澤 純米吟醸 HITOMEBORE 夏限定」


こちらも引き続き名古屋の居酒屋さんで飲んだ時の日本酒です。

ひとめぼれと言ったら、宮城県で代表的なお米ですね。

ただ、これは食用米なので、本来であれば日本酒に使用するには向いていません。

普段皆さんが美味しいと思って食べる米に含まれている脂質やたんぱく質が、日本酒作りには余計な養分となっているからです。


でも、今回使っている「ひとめぼれ」などの様に食用米と同じ名前の米を使っている場合もあります。

そういう場合は、


①杜氏さんが拘って、食用米で日本酒を造る場合

②その名前の食用米を日本酒造り向けに品種改良して、日本酒を造る場合



の2パターンが考えられます。

香味については、米の種類、製法によりバラバラなので、どんな風味かは飲んでみてからのお楽しみになります。


ちなみに今回の黄金澤は、栗を思わせる様なまろやかな香りと、米の旨味を感じさせる苦味を下に多少感じます。

この様な米や山の幸を思わせる香りを持つタイプは、燻製や焼き魚といった、火を直接通したもの、もしくは秋のイメージが強い食べ物が合います。

というわけで、私はウインナーの燻製、ハラスの燻製と一緒に楽しませてもらいました。



8月も後半になり、ゆっくりと秋に移り変わっていきますので、日本酒もそれに合わせて徐々に夏から秋よりの食べ物に合ったタイプに変化していきます。

その季節の日本酒は、その季節の食べ物と合わせてみると、より日本酒を楽しめますよ。


それでは、今日も良い日本酒を!!
皆さん、ご無沙汰してます!!

日本酒飲んでますか?


ここ2週間で16県渡り歩いて、なかなか書く時間が無かったので、期間が空いてしまいました。

定期的に私のブログをご覧になられていた皆様には、お待たせしてしまい、お詫び申し上げます。


今日からまた時間が許す限り書いていこうと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。



というわけで、今日の日本酒!!





秋田県の阿櫻酒造さんが出している

「阿櫻 特別純米酒 無濾過原酒 中取り 限定品」



今回は、名古屋で地元に住んでいる人に教えてもらった居酒屋さんで飲んできました。

阿櫻は、私が好きなまんさくの花と同じ秋田県横手市の日本酒。


なので、夏吟醸の分類ではありませんが、以前に紹介させて頂いた

「まんさくの花 吟醸 かち割り原酒」
 

と同じ原酒ということもあり、香味関係は少し似ています。

冷やしたことで少し鼻に酸味を思わせるフルーティーな香りに、さっぱりした後味が特徴です。



食べ物としては、白身の刺身、イカ、タコ類が程良く合います。

肉に合わせるんであれば、多少湯を通した方が香りが立ちますね。

少し香りが強いものと食べ合わせたい時は、香りがあまりしない葉物と合わせると強い香りと多少中和してくれますね。


今日から一般的な盆休みに入り、休みの人と仕事をしている人、色々いるかと思いますが、全般的にお酒を飲む機会は増えると思います。

是非この機会に自分の好きな日本酒や相手の好きな日本酒の情報交換をして、より日本酒仲間の輪を広げて深めていってもらえればと思います。


それでは、今日も良い日本酒を!
本日の日本酒!!







山形県の新藤酒造さんが出している

「九郎左衛門 真・泉氷鑑 千雪 急冷・低温貯蔵無濾過生詰酒」



急冷した日本酒ならではの醸造アルコールが入っていると思えない様な雪を思わせる様な柔らかく軽い口当たりですね。

急冷したのをそのまま低温貯蔵したおかげで、急冷したことで落ち着いたグレープフルーツの様な吟醸香がほどよく薫ります。

醸造アルコールが程良く色々な料理と折り合うので、色々な料理と合うタイプです。

今回は魚と肉の焼き物と醤油ベースの煮込み料理と合わせてみましたが、どれもバランスよく飲めました。


裏が付く日本酒で有名な裏・雅山流の超が付く程の限定品なだけあって、味がとても繊細に出来ていて、杜氏さんがとてもよく造っているのが感じられる一品ですね。

久々にここまでバランスが良い日本酒を飲めた様に思います。



いつも美味しい日本酒造りをされている杜氏さん、酒造さんに感謝です。

美味しい日本酒に出会った時は、飲んでいるだけで心が温かくなって、幸せになれますね。


それでは、今日も良い日本酒を!!